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令和7年度における水戸市の地産地消の取組について
学校給食における地場農産物の活用促進
「MITOごはん(みとごはん)」として、学校給食開発品や特産品などを、水戸市立小・中学校、義務教育学校において提供しました。
1校あたり年間平均約33回提供。
【学校給食開発品】
みとちゃん米パン(常澄産コシヒカリの米粉使用)
みとちゃん梅ゼリー(水戸乃梅「ふくゆい」使用)
みとちゃんブルーベリージャム(内原産ブルーベリー使用)
みとちゃんストロベリージャム(内原産いちご使用)
みとちゃんポークコロッケ(水戸市産豚肉使用)
みとちゃんごぼうメンチカツ(飯富産ごぼう使用)
みとちゃん餃子(常澄産コシヒカリの米粉、水戸市産豚肉、ニラ、キャベツ、ねぎ使用)
みとちゃん団子(常澄産コシヒカリの米粉使用)
【特産品】
納豆
米粉麺,米粉パン(常澄産コシヒカリの米使用)
米粉ペンネ(常澄産コシヒカリの米使用)
水戸の柔甘(やわらか)ねぎ
水戸市産コシヒカリ(米飯)
水戸市産鶏卵(卵スープや卵とじ等)
みとちゃん米パン
みとちゃん梅ゼリー
みとちゃんブルーベリージャム

みとちゃんストロベリージャム

みとちゃんポークコロッケ
みとちゃんごぼうメンチカツ

みとちゃん餃子

みとちゃん団子
米粉麺 穂々の空

水戸の柔甘(やわらか)ねぎ
学校給食への有機野菜等の提供
三の丸小学校と内原小学校、国田義務教育学校において学区内で栽培された有機野菜(かぶ、じゃがいも、たまねぎ等)を使用したメニューを給食として提供しました。その他、浜田小学校と市内中学校には地元産野菜(じゃがいも、人参)を使用したメニューを給食として提供しました。今後も有機野菜等を使用したメニューを給食として多くの小中学校に提供していきます。
地産地消推進店「水戸美味(みとうま)」の推進
地場農産物を使用したメニューや商品を提供し、そのおいしさを伝える飲食店等を地産地消推進店「水戸美味(みとうま)」として認定しています。認定店はガイドブック「水戸美味ップ(みとうまっぷ)」に掲載しています。
掲載店舗数 84店舗
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第50回水戸市産業祭~地産地消フェア~の開催
商工祭、農業祭をあわせた産業祭において、農業祭部門を地産地消フェアとして実施しました。新鮮な野菜、常陸牛をはじめとする畜産物、水戸産の有機野菜、特産品の青パパイヤと水戸胡麻の販売などを行いました。

水戸まちなかフェスティバル2025への出店
水戸まちなかフェスティバル2025では、地産地消推進店として「水戸美味(みとうま)」を出店しました。水戸の柔甘ねぎ、米粉麺、水戸胡麻を販売し、地場農産物のPRをしました。

県都水戸フェアの開催
包括連携協力に関する協定を締結している、株式会社ヨークベニマルと連携し、地産地消フェアとして、「県都水戸フェア」を開催しました。森のシェーブル館のチーズや水戸の特産品を集め、茨城県内47店舗でフェアを開催し、水戸の農産物、特産品をPRしました。

地産地消の推進に係るロゴマークの制作
専門学校文化デザイナー学院と連携し、広告プロモーションデザイン学科1、2年生の授業において、地産地消の推進に係る課題と解決策の考案に取り組みました。1年生はキャラクターの制作、2年生はロゴマークの制作と市民向けプロモーションの提案を行いました。

農業体験の実施
市内の農園に御協力いただき、小学生等を対象に親子で楽しめる農業体験のイベントを開催しました。ブドウの作業体験やトウモロコシの収穫体験など、61組181名の方にご参加いただき、地元の農家さんや農産物のことを知っていただく機会となりました。

その他
市民団体等が主体となって開催するイベント「七ッ洞マルシェ」や「茨城メロンメロンラン水戸偕楽園<外部リンク>」、「茨城シャインシャインマスカットラン水戸偕楽園<外部リンク>」の後援を行いました。








