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水戸市自転車活用推進計画
計画策定の趣旨
昨今の自転車利用を取り巻く社会情勢においては、コロナ禍における交通行動の変容やデジタル技術の発展、脱炭素社会に向けた動き等が見られます。このような中、国においては、2021(令和3)年5月に「第2次自転車活用推進計画」を閣議決定するとともに、県においては、2023(令和5)年4月に「いばらき自転車活用推進計画(第2次)」を策定し、持続可能な社会の実現に向けた自転車の活用の推進を一層図ることとしております。
本市においても、社会情勢の変化や国及び県の動向を踏まえながら、戦略的かつ計画的に自転車利用環境の向上を図ることを目的として、「水戸市自転車活用推進計画(第2次)」を策定するものとします。
計画期間
2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までの5年間
目指すまちの姿 『自転車に乗ってみたくなるまち』
本市では、これまでに自転車の通行空間整備、自動車運転者や自転車利用者へのマナー啓発などを進めてきましたが、自転車の利用環境については、十分に整備しきれていません。
これらを踏まえ、安全で快適な自転車の利用環境を実現し自転車の利用を促進するため、目指すまちの姿を「自転車に乗ってみたくなるまち」と定めます。
基本方針
目指す姿の実現に向け、基本方針として次の4つを設定します。
自転車に乗りやすい利用環境の創出
- 自転車通行空間を計画的、継続的に整備することで、誰もが安全で快適に自転車を利用できる環境の創出を図ります。
- モビリティの多様化を見据え、自転車通行空間の整備手法の再検討を進めるとともに、様々なシェアリングサービスが利用しやすい環境の創出を図ります。
自転車を安全委利用する社会の実現
- 歩行者、自転車利用者及び自動車利用者が互いの特性や交通ルールを理解し、尊重しあう意識を醸成する取組等により、自転車事故のない安全・安心な環境の創出を図ります。
- 災害時における市民の移動や輸送の手段として自転車の有効活用を図ります。
地域のにぎわいの創出
- シェアサイクルを活用したまちなか回遊を推進するとともに、茨城県が推進するサイクルツーリズムの取組との連携を図ります。
- 自転車の利便性・回遊性を生かして地域の魅力を再発見する機会を設けることにより、地域のにぎわいの創出を目指します。
健康的で環境にやさしい社会の実現
- サイクリングの普及により、市民の日常的な運動を促すとともに、自転車通勤の促進に取り組み、定期的な運動による生活習慣病の予防を図ることで、市民の健康寿命の延伸を目指します。
- 公共交通や自転車等の移動手段の最適化を進め、自転車の利用促進によるカーボンニュートラルへの貢献を図ります。
目標指標
4つのアウトカム指標を計画目標として設定し、その実現に向けた施策を展開します。
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目標指標 |
現況 (令和6年度) |
目標値 (令和12年度) |
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【指標1】 |
82.5% |
90% |
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【指標2】 |
11件 |
0件 |
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【指標3】 |
7.2万回 |
80万回 |
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【指標4】 |
9.7% |
13.0.% |
水戸市自転車活用推進計画
水戸市自転車利用環境整備審議会
下記のページに水戸市自転車利用環境整備審議会の会議録を掲載しておりますのでご覧ください。
自転車利用環境整備審議会(総務部総務法制課)
添付ファイルのダウンロード
関連情報
- 自転車利用環境整備審議会
- 自転車利用環境の整備(国土交通省のwebページへ移動します)<外部リンク>(新しいウィンドウが開きます)








