ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類からさがす > 暮らし・手続き > 防災・防犯・安全 > 交通安全 > 自転車で危険行為を繰り返すと安全講習の受講が義務付けられます

本文

自転車で危険行為を繰り返すと安全講習の受講が義務付けられます

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

改正道路交通法の施行により、平成27年6月1日から自転車で危険行為を繰り返すと「自転車運転者講習」の受講が義務付けられます。信号無視や、交差点での一時不停止などの危険行為を過去3年以内に2回以上繰り返した場合、安全講習を受講しなければなりません。講習の命令を受けてから3か月以内に受講しないと、5万円以下の罰金が科せられます。

危険行為の14項目

危険行為に指定されたものは以下のとおりです

  • 信号無視
  • 通行禁止道路(場所)の通行
  • 歩行者専用道路での歩行者妨害
  • 歩道通行や車道の右側通行等
  • 路側帯での歩行者の通行妨害
  • 遮断踏切への立ち入り
  • 左方車優先妨害・優先道路妨害等
  • 右折時における直進車や左折車への通行妨害
  • 環状交差点における安全進行義務違反等
  • 一時不停止
  • 歩道での歩行者妨害等
  • 制動装置不備(ブレーキなし)の自転車の運転
  • 酒酔い運転
  • 安全運転義務違反

※傘さし運転やイヤホンを付けた運転、スマートフォンを見ながら自転車を運転するのはやめましょう。

自転車は時に凶器にもなる「車両」です。マナーを守って安全運転を心掛けましょう。

詳しくは、下記の添付ファイルをご覧ください。

添付ファイルのダウンロード

危険行為の概要[PDFファイル/794KB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)