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中学校の学校給食で「台南市産マンゴー」を提供!~石川中学校で交流給食を実施しました~
水戸市では、水戸市と台南市が令和6年11月22日に「友好交流都市」の協定を締結したことから、令和7年度から、市立中学校全校(15校)において、「台南市産マンゴー」を学校給食で提供する取組を行っております。
今年度は、令和8年7月15日(水曜日)、16日(木曜日)、17日(金曜日)のいずれか一日に、全中学校で「台南市産マンゴー」を提供しました。
また、今回の学校給食での提供に合わせ、水戸市立石川中学校に台北駐日経済文化代表処の方をお招きし、2年生の生徒が、市長及び教育長とともに、給食を通じた交流を実施しました。
交流給食
期日:令和8年7月15日(水曜日)
場所:水戸市立石川中学校
参加者:2年1組の生徒 29名
台北駐日経済文化代表処農業部部長 王 清要 様 ほか1名
水戸市長 高橋 靖
水戸市教育委員会教育長 志田 晴美
歓迎セレモニー
今回の学校給食で「台南市産マンゴー」を提供するに当たり、御尽力いただいた台北駐日経済文化代表処の方々をお招きし、歓迎セレモニーを行いました。
歓迎セレモニーは、生徒会役員の3名による歓迎の言葉で始まり,市長挨拶の後、来賓の台北駐日経済文化代表処農業部部長 王 清要 様から御挨拶いただきました。
生徒会役員による歓迎の言葉
市長の挨拶
王部長の御挨拶
「台湾では、食事は人と人をつなぐものであるとされている。台湾の果物を食べて、台湾を知ってもらいたい。」と挨拶されました。
交流給食の様子
歓迎セレモニーの後、台北駐日経済文化代表処農業部の王部長ほか1名、市長及び教育長が、2年1組の教室で、生徒の皆さんと一緒に交流給食を楽しみました。終始なごやかな雰囲気の中、生徒の皆さんは、来賓の方々と笑顔で会話をしながら、給食とともに台南市産マンゴーを味わっていました。
7月15日(水曜日)の水戸市立石川中学校の給食
献立:ごはん、牛乳、みとちゃんぎょうざ、小松菜ともやしのあえもの、とり肉と野菜の甘酢煮、台南市産マンゴー
当日は、「MITOごはん」の献立でした。「みとちゃんぎょうざ」の皮には水戸市産の米粉を使用し、あんには水戸市産の豚肉、キャベツ、ニラ、ねぎを使用しています。
給食の最後には、王部長から、ひと言感想をいただいてから、ごちそうさまとなりました。









