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歩いて楽しむ! おすすめ市内ウォーキングコース
市民の皆さまが楽しみながら続けられる健康づくりを応援するため、ウォーキング等を活用した健康づくり事業を準備しています。
※ウォーキングコースや関連イベントなど、今後順次情報を更新していきます。最新情報は本ページをご確認ください。
歩いて楽しむ!
おすすめ市内ウォーキングコース
気軽に楽しく歩ける、市内のおすすめウォーキングコースを現在作成しています。
さらに、コースを歩いた方には、「みとちゃん健康マイレージ」を通じて、うれしい特典につながる仕組みを検討しています。
コースの詳細やマップについては、準備が整い次第こちらのページでご案内しますので、しばらくお待ちください。
「座りっぱなし」は新しい健康リスク
座位行動とは、座った状態のみならず、横になって休んだりテレビを観たりするすべての状態のことです。
近年、生活環境や仕事環境の機械化・自動化に伴い、身体活動不足に加えて長時間の座位行動が、多くの人々の日常生活全般に蔓延しており、仕事の形態やライフスタイルの違いにもよりますが、座位行動は起きている時間のうちの6割近くを占めることが知られています。
座位行動が多いことは、総死亡や心血管疾患による死亡のリスクを高めることが多くの研究で示されています。
心身の健康を維持・増進するためには、中高強度の身体活動を増やすことに加え、いかにして座りすぎを減らすことができるかが大きな関心事となっています。
1日10分の身体活動で、未来の健康を守る
身体活動量が多いほど、疾患発症や死亡リスクが低いという関係がみられます。
1日あたり10分の身体活動を増やすことで、「死亡のリスクを2.8%」「生活習慣病発症を3.6%」「がん発症を3.2%」「ロコモ・認知症の発症を8.8%」低下させることが可能なことが示唆されています。
まずは今よりも10分多く、元気にからだを動かしてみましょう。
毎日+10分身体を動かそう!<外部リンク>
目指そう、1日8,000歩の生活
厚生労働省が公表した「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、一定以上の強度の身体活動を1日60分以上(高齢者の場合は1日40分以上)行うことを推奨しています。
具体的には、成人の場合、歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分以上行うこと(1日約8,000歩以上に相当)が推奨されており、これにより大きなリスク低下が期待できます。









