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大工町繁華街の混雑状況をお知らせしています(混雑状況提供サービス)
大工町繁華街の混雑状況(混雑状況提供サービス)
水戸市では、訪れやすい繁華街を目指して、地図上4か所の現在の混雑状況をお知らせしています。
現在の混雑状況は、ここから<外部リンク>ご覧ください。(クリックすると別ページが開きます)

アンケートにご協力ください
水戸市では、今後の取組の参考とするため、混雑状況提供サービスを利用した方及び大工町繁華街を訪れた方に向けたアンケートを行っております。
回答所要時間は3分程度ですので、ぜひご回答をお願いします。
アンケートは、ここから<外部リンク>ご回答ください。(クリックすると別ページが開きます)
大工町繁華街とは
大工町の名前の由来は、水戸城の城下町だった時代、大工が多く住んでいたことによります。
その後、明治時代までに多数の商店が軒を連ねるとともに、現在も続く料亭ができるなど北関東有数の繁華街として発展してきました。
地元の人たちが一般的に「大工町」と称している繁華街のエリアは、町名では大工町のほか、泉町、五軒町、栄町の一部が含まれます。
大工町繁華街の特徴
まず目に飛び込んでくるのは今では珍しいアーチ看板などと呼ばれている3つのゲート型の看板で、街のシンボルとなっています。お店はスナック、バー、ラウンジ、パブだけでも200軒を超え、他の飲食店を加えるとその数は300軒です。もう一つの特徴が、今も多く残る老舗料亭で、街に気品と風格をもたらしています。
水戸の名物である鰻や黄門料理を提供する店などもあり、県内外からも多くの方が訪れる水戸のおもてなしの舞台となっています。また、花街としての風情も残されており、和服姿の舞方(水戸芸能士協会)と楽しむお座敷文化にも触れることができます。
混雑状況の把握方法
AIの3D空間認識技術により、4か所に設置したカメラ映像から、道路上等の人数や人と人の距離を認識し、混雑レベルを判定しています。
混雑状況は、AIがリアルタイムに解析して自動更新するので、事前に混み具合を確認できます。








