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水戸市内の地下水におけるPFOS・PFOAの調査結果について

ページID:0118976 更新日:2026年2月12日更新 印刷ページ表示

 井戸所有者が地下水における「PFOS(ピーフォス)及びPFOA(ピーフォア)※1調査を実施したところ,大場町地内の飲用に供する井戸1か所で暫定目標値※2(50ng※3/L)を超過する値が検出されましたので,下記のとおりお知らせいたします。

 暫定目標値を超過した井戸の所有者に対しては,井戸水の飲用を中止するよう指導しました。

 さらに,今後,この井戸の周辺の住民に対する周知,飲用指導及び物質の広がり状況を把握するため,周辺飲用井戸の水質調査などを実施してまいります。

 

※1 PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)・PFOA(ペルフルオロオクタン酸)とは,有機フッ素化合物の一種であり,PFOSについては,半導体用反射防止剤・レジスト,金属メッキ処理剤,泡消火薬剤などに,PFOAについては,フッ素ポリマー加工助剤,界面活性剤など幅広い用途で使用されてきました。

※2 暫定目標値とは,体重50kgの人が水を一生涯にわたって毎日2L飲用したとしても,この濃度以下であれば人の健康に悪影響が生じないと考えられるレベルとして国が設定した数値

※3 ナノグラム(ng)は,10 億分の1グラムを表す単位

結果

 大場町地内 飲用に供する井戸1か所 190ng/L(PFOS・PHOA合算値)

対応

(1)暫定目標値を超過した井戸の所有者へ飲用中止の指導

実施済(水戸市の上水道を利用することで対応)

 

(2)原因調査

現時点では原因となり得る要因は確認されておりません。

 

(3)周辺住民への周知・飲用指導

暫定目標値を超過した井戸周辺(概ね半径500m)を対象に市が個別訪問を実施予定

 

(4) 物質の広がり状況を把握するための水質調査

環境省「PFOS及びPFOAに関する対応の手引き」に基づき,PFOS・PFOAの広がり状況を把握するため,暫定目標値を超過した井戸周辺(概ね半径500m)に位置する飲用井戸を選定し,追加の水質調査を実施予定

 

環境省 PFOS、PFOAに関するリーフレット [PDFファイル/785KB]

環境省 PFOS,PFOAに関するQ&A集 [PDFファイル/1.01MB]

茨城県HP  PFOS・PFOA<外部リンク>

水道水中の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について

 

 

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