ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類からさがす > 産業・しごと・開発 > 産業振興 > 農林水産業 > 市民農園のススメ【家庭菜園デビュー(2)秋冬野菜編】トンネル作りって難しい、、、?

本文

市民農園のススメ【家庭菜園デビュー(2)秋冬野菜編】トンネル作りって難しい、、、?

ページID:0112810 更新日:2025年11月27日更新 印刷ページ表示

気温もすっかり下がり、あっという間に冬が来そうな予感。

それでも、畑の野菜たちはすくすく成長しています。自然の力って、本当にすごいですね☺

今回は、種まきから2週間の様子をお届けします。野菜がたくましく育っていく様子をみて、きっとあなたも家庭菜園の魅力を感じるはずです!

前回の記事「市民農園のススメ【家庭菜園デビュー(1)秋冬野菜編】土づくり~種まき

「野菜づくりを始めたいけど、畑なんて持っていない・・・」そんな方には、市民農園がオススメです。
場所などの詳細は、こちらの「市民農園情報」をご覧ください。

種まきから1週間後の野菜の様子

種まきから1週間後、畑に行ってみました。

ホウレンソウ

ホウレンソウの芽の写真

ホウレンソウの芽がずらっと並ぶ畑の写真

小さな芽がでていました!こんなに早いと思っていなかったのでびっくりです。

カブ

カブの芽がでている写真

こちらも小さなかわいい芽がでていました!

ニンジン

芽がでるまでには、もう少し時間がかかりそうでした・・・

トンネルを作ってみた!

カブを育てるにあたって、蛾や蝶の幼虫に葉っぱを食べられてしまう可能性があるとのこと。

それらの虫から葉っぱを守るため、防虫ネットでトンネルを作ってみることにしました。

トンネルを作るにあたって準備したものの写真

準備したものはこちら。支柱と不織布です。

どちらも100円均一で購入しました。

その他、手持ちであった事務用クリップと、杭も用意しました。

まずは、カブにトンネルを作るため支柱を等間隔でさしていきます。

支柱を土にさす写真

支柱がずらっと並ぶ様子

こんな感じで並べてみました。

次に、不織布をかぶせて事務用クリップで押さえます。

本当なら1枚でかぶせるのがベストですが、今回は長さが足りなかったので2枚重ねに。

でも大丈夫、しっかりカバーできました!

クリップで不織布をとめる写真

端をしっかり縛ります。

不織布の端を縛っている写真

端を縛った防虫ネットの様子

最後に、防虫ネットと地面をしっかり杭で固定したら・・・

杭で防虫ネットを固定する写真

防虫ネットを杭で固定している様子

これで完成です!!

作る前は「トンネルってなんだか本格的で難しそう、、、」なんて思っていましたが、実際にやってみるとお手軽な材料で簡単に作ることができました☺

種まきから2週間後

種まきから2週間が経ちました。

畑の写真

前回、様子を見に行ってトンネルを作ったあと、たった1週間しか経っていないのに、驚くほどぐんと成長しているのが分かります!

写真のように葉が混み合ってきたので、間引きを行うことにしました。

間引き

やり方はいたって簡単。

ホウレンソウの株間が3cmくらいになるように、根元から優しく引き抜きます。

根元を掴んで・・・

ホウレンソウの株を掴む写真

すぽっ

ホウレンソウの株を抜く写真

間引きした後の畑の様子

間引き終わりはこんな感じ。かなりスッキリしたのが分かると思います。

今回はトンネル作りや間引きの様子などをお伝えしました。

身近でお手軽な材料でできる作業ばかりなので、「家庭菜園のハードルって思ったより低いかも・・・」と感じた方も多いのではないでしょうか。

今後の成長がますます楽しみになりました。次回もお楽しみに♪

※市民農園の詳細は、こちらの「市民農園情報」をご覧ください。