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令和8年度 夏の交通事故防止県民運動が実施されます
夏の交通事故防止県民運動について
今年も暑い夏が予想されます。
例年夏には、暑さや行楽などによる疲労や、季節特有の解放感による飲酒運転や無謀運転等を原因とする交通事故の発生が懸念されるため、県民の一人一人が交通安全について考え、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組むことにより、交通事故防止の徹底を図りましょう。
運動の期間
7月15日(水曜日)から7月24日(金曜日)までの10日間
スローガン
手を挙げて しっかり伝える 『わたります』
運動の重点
1 高齢者の交通事故防止
2 こどもの交通事故防止
3 飲酒運転の根絶
4 自転車等の安全利用の推進
5 横断歩行者の保護
6 夕暮れ時から夜間における交通事故防止
交通安全に関する各種動画を作成し公開しています
横断歩道で止まってる?
日本自動車連盟(JAF)が令和6年に行った調査によると、茨城県内における信号のない横断歩道での車両の停止率は35.2%で、全国平均(53.0%)を下回る状況が続いていることから(全国ワースト4位)、信号機のない横断歩道における車の停止率が向上することにより安全に横断歩道を渡ることができるまちを目指して、茨城ロボッツやブースターの皆さん、水戸警察署等協力して、啓発動画「横断歩道で止まってる?」を作成しました。
https://www.youtube.com/watch?v=TxwSBkHptnA<外部リンク>(1分40秒)
ダイヤマークって何だっけ?
信号機のない横断歩道がある手前の路面には、横断歩道の存在を予告するダイヤマークが描かれていることから、車両の運転者に「ダイヤマークの意味を周知することで、更なる停止率向上に繋げたいと考えております。
そこで、水戸警察署,水戸地区交通安全協会水戸支部と協力して、啓発動画「ダイヤマークって何だっけ?」を作成しました。
動画をご覧頂き,ダイヤマークの意味を再確認してください。
https://www.youtube.com/watch?v=i0N2Yzg_HT4<外部リンク>(0分55秒)
やっぱ大事! ヘルメットと反射材
令和5年4月の道路交通法改正により,自転車に乗車する際のヘルメットの着用が努力義務化されました。
警察の資料によると,県内で令和6年中に,自転車に乗って交通事故で怪我をしたり亡くなられた方の約4分の3がヘルメットを着用しておらず、このうち約9割の方が,ヘルメットを着用していれば損傷が軽減されていたとのことです。
また,夜間や薄暮時に外出する際には,反射材を着用して自分の存在を他者に知らせることで,交通事故に遭遇するリスクを軽減できます。
そこで、本市では、水戸ホーリーホックの春名竜聖選手,早川ウワブライト選手(令和7年度水戸PR大使),そしてレジェンドの本間幸司さん(水戸大使)にご協力を頂き,啓発動画「やっぱり大事!ヘルメットと反射材」を作成しました。
ご家族や同僚、お友達などとご覧頂き,ヘルメットと反射材の重要性について再認識してください。
https://www.youtube.com/watch?v=Vnnpp2F_4h0<外部リンク>(1分19秒)









