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令和8年1月24日(土曜日)に「家族でじゃがバター」を実施しました。
じゃがいもを水で濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルで包んだあと,家族ごとに
かまどで火をおこし,じゃがいもを入れて50分くらいじっくり火を通しました。
火を通している合間に,マシュマロを竹串でさして火であぶったものをビスケットに
サンドした「スモア」を作って食べました。
また,竹串にソーセージをさして火であぶって楽しみました。
もうひとつの主役は手作りバターです。
ペットボトル容器に生クリームと塩を入れて,30分以上ひたすら一生懸命振り続けます。
やがて,容器の中で,固形物と液体に分かれていきます。その固形物がバターです。
火が通ったじゃがいもに作りたてのバターのせてハフハフとじゃがいもの香りとバター
のコクを堪能しました。
協力して薪を組んだり,火を起こしたり,また,一緒にバターやスモアを作る時間を
家族みんなで楽しんでいただけたようです。