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四中地区青少年育成会主催ドキュメンタリー映画「ぼくは風船爆弾」鑑賞会を実施しました

ページID:0117233 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

1月18日 日曜日 四中地区青少年育成会主催で、ドキュメンタリー映画「ぼくは風船爆弾」の映画会を実施しました。
午前は吉田市民センターにて約100名、午後は吉沢市民センターにて約70名の皆さんにご観覧いただきました。

作品は、太平洋戦争中、茨城県北茨城市などの沿岸地域から勤労動員された女学生たちが、和紙を用いて気球(風船爆弾)を手作業で製作するという、過酷な作業に耐えながら生き抜いた姿を描いたドキュメンタリー映画でした。上映後には、午前・午後ともに映画監督や俳優の皆さんが来場され、トークショーも行われました。

作品を通して,戦争の記録が後世に引き継がれていってほしいものです。

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