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令和8年1月27日(火曜日)茨城女子短期大学子ども学科准教授でもあり、NPO法人リズムロード水戸の代表でもある馬立明美先生をお招きして、中央ブロック家庭教育強化事業「親と子の音楽あそび教室」が開催されました。
馬立先生以外にも、ピアノ伴奏で短大専任講師の八木澤香菜先生や新荘地区保健推進員の藤野さんの協力をいただきました。
親子15組30名の参加をいただき音楽に合わせて体を動かしたり、珍しい楽器を見て触れて、親子で楽しく過ごす事ができました。
親子でのふれあいは、親にも子にも「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」と言われるオキシトシンが分泌されます。子どもの頃に多くのオキシトシンが出る体験をすると、大人になってもオキシトシンが出やすく、愛情や幸福感を感じやすくなると言われていますし、親にもリラックス効果やストレス発散効果があると言われています。
これを機会に親子のふれあい、スキンシップを増やしていただければ幸いです。


