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特別展「近世日本の教育遺産群」

近世日本の教育遺産群―泰平の御代の原点―
近世日本は徳川将軍家を頂点とする武家を中心とし、およそ260年間続きました。大きな戦争がなく、「泰平の御代」と呼ばれる時代が続いたことから、法と制度が整備され、現在まで続く様々な伝統文化が花開きました。なかには、支配者層である武家をしのぐ力をもつ人々も誕生しました。
このような近世社会を支えた存在が、全国各地に設置された様々な教育施設です。
人々は学びの機会を求め、支配者層から地元の有志まで様々な立場の人々がそれぞれの理念で教育施設を創設しました。そこで学んだ人々は、教育施設で培った知識をもとに、社会で活躍するようになります。
本展では、水戸の教育施設を中心に、現在にその名を伝える様々な「教育遺産」をとりあげ、近世日本の学びの様相を広く紹介します。
会期
令和8年10月24日(土曜日)~11月29日(日曜日)
休館日
月曜日および11月24日(火曜日)
※11月23日(月曜日・祝日)は開館
開館時間
9時30分~16時45分
※最終入館は16時15分となります。
会場
水戸市立博物館 4・3階展示室
入場料
一般200円(20名以上の団体は150円)その他各種割引あり
18歳以下・65歳以上、身体障害者手帳等保持者とその付き添いの方1名、茨城県民の日(11月13日)、ハッピーホリデー(土日祝は18歳以下のお子様1名につき保護者1名)は無料
主催
水戸市立博物館
関連行事
(1) 講演会 教育遺産群から見た近世日本
講師
橋本昭彦氏(日本女子大学人間社会学部学術研究員)
日時
11月22日(日曜日)13時30分~15時00分
※開場13時00分
会場
茨城県立図書館 2階視聴覚ホール
定員
160名
参加費
無料
申込
10月14日(水曜日)9時00分から博物館へ電話申込【先着順】
その他
担当学芸員による出張解説を同時開催!
(2) 体験講座 自分だけの花押(サイン)を作ろう
講師
水戸市立博物館職員
日時
10月31日(土曜日)10時00分~
会場
3階視聴覚室
定員
20名
参加費
無料
申込
10月9日(金曜日)9時00分から博物館へ電話申込【先着順】
(3) 体験講座 江戸時代の学問を体験しよう
講師
弘道館事務所職員
日時
11月23日(月曜日・祝日)10時00分~
会場
弘道館至善堂
定員
30名
参加費
無料
※弘道館入場券が必要
申込
10月21日(水曜日)9時00分から博物館へ電話申込【先着順】
その他
弘道館記碑特別見学を同時開催!
(4) 担当学芸員によるギャラリートーク
日時
10月24日(土曜日)、11月15日(日曜日)両日とも14時00分~
集合
4階展示室
参加費
無料(事前申込不要・入場券が必要)
あわせてどうぞ
みと歴史講座
11月14日(土曜日)、12月13日(日曜日)両日とも13時30分~
茨城県内日本遺産認定3市連携フォーラム
「新視点!日本遺産から知る茨城の城」
11月29日(日曜日)13時30分~
※申込方法等、詳細は各ページをご覧ください。
