ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 教育委員会事務局教育部 > 歴史文化財課 > 11月29日 新視点!日本遺産から知る茨城の"城"

本文

11月29日 新視点!日本遺産から知る茨城の"城"

ページID:0132683 更新日:2026年9月4日更新 印刷ページ表示

茨城県内日本遺産認定3市連携フォーラム 

茨城県内等に点在する文化財から紡ぎ出された3つのストーリーが、文化庁から日本遺産<外部リンク>の認定を受けています。

  • 「近世日本の教育遺産群ー学ぶ心・礼節の本源ー」(水戸市、足利市、備前市、日田市)
  • 「日本ワイン140年史ー国産ブドウで醸造する和文化の結晶ー」(牛久市、甲州市)
  • 「かさましこー兄弟産地が紡ぐ”焼き物語”ー」(笠間市、益子市)

水戸市、牛久市、笠間市では、各日本遺産ストーリーの魅力を広く発信するため、

令和2年度より茨城県内日本遺産3市連携事業を実施してきました。

この度、その一環として茨城県内日本遺産認定3市連携フォーラムを開催いたします。

新視点! 日本遺産から知る茨城の“城”

近年の「城ブーム」の中で、各地に残る城は観光シンボルとしても注目を集めています。

ですが、これまでは戦いの場や統治のシンボルとしての役割を取り上げられる事が多く見られました。

今回のフォーラム「新視点!日本遺産から知る茨城の”城”」では、

3つの日本遺産のストーリーにまつわる視点から茨城の”城”を紹介することで、

新たな城の楽しみ方を伝えるとともに、それぞれの日本遺産の魅力もお伝えします。

開催内容

  1. 学び舎となった城―水戸城―
  2. 「かさましこ」からみる笠間城
  3. なぜ牛久にシャトーが生まれたのかー近世城郭から近代牛久へー

開催日時

令和8年 11 月 29 日(日曜日)13 時 30 分〜16 時 00 分

会場

茨城県立図書館視聴覚ホール

〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1丁目5−38

申し込み

いばらき電子申請・届出サービス<外部リンク>

※定員150名、先着順

申し込み期間

令和8年 10 月 13 日(火曜日)~11 月 24 日(月)

参加費

無料

その他

お車でお越しの方は、茨城県三の丸庁舎駐車場をご利用ください。

駐車券を茨城県立図書館1階駐車券カウンターにお持ち頂けると駐車料金が無料になります。

主催・共催

主催

水戸市教育委員会

共催
  • 牛久市
  • 笠間市教育委員会
  • 教育遺産世界遺産登録推進協議会