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令和8年度みと歴史講座を開催します
みと歴史講座「『石河明善日記』と近世日本の教育遺産群」
令和8年9月、『石河明善日記』は日本遺産「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」の構成文化財に追加されました。本資料は、弘道館で訓導を務めた石河明善による日記で、弘道館の記載はもちろん、幕末の水戸の様相を知る上で貴重な資料群となっています。
そこで今年度の みと歴史講座では、『石河明善日記』をもとに、幕末から明治にかけての水戸の歴史をひもとくとともに、近世日本の教育遺産群からみた同日記の意義について紹介します。
そこで今年度の みと歴史講座では、『石河明善日記』をもとに、幕末から明治にかけての水戸の歴史をひもとくとともに、近世日本の教育遺産群からみた同日記の意義について紹介します。
期日
第1回 11月14日(土曜日)
第2回 12月13日(日曜日)
会場
茨城県立図書館 2階視聴覚ホール
時間
各日とも13時30分~15時00分
内容
第1回「『石川明善日記』から幕末水戸藩を探る」
- 講師:久信田 喜一氏(前茨城地方史研究会会長)
第2回「日本遺産からみた『石河明善日記』」
- 講師:藤尾 隆志(水戸市立博物館学芸員)
定員
各日160名
参加費
無料
申込方法
10月7日(水曜日)9時00分から博物館へ電話申込(先着順)
※第1回・第2回の両日とも参加、どちらか1日だけの参加、いずれも可能です。
