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建設現場における遠隔臨場の試行導入について
現在、国及び県において建設業に係る受発注者の働き方改革や建設現場の抜本的な生産性向上等を目的に、インフラ分野のD Xを推進する取り組みの一環として遠隔臨場が活用されております。
本市においても、臨場による移動時間や手待ち時間の削減を図るために、遠隔臨場を活用した試行工事を下記のとおり行います。
【対象工事】
本市が発注する建設工事(営繕工事を除く。)のうち受注者が希望する工事
【工事成績】
遠隔臨場を実施し、建設現場の生産性向上に効果が認められた場合は、工事成績評定の創意工夫において、加点します。








