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ヒューマンライフシンポジウム2026
男女平等参画社会の実現に向けて、多くの市民がともに語り合い、ともに考えることを目的としたシンポジウムです。
今年は、「水戸市男女平等参画基本条例」が施行されて25周年の節目の年です。
「一人一人が気づき、意識を変え、行動を起こす」をテーマに基調講演の他、学生、社会人、様々な世代の方々が感じる男女平等について語り合います。
ともに考えてみましょう!
開催日時と場所
- 開催日 令和8年9月20日(日曜日)
- 開演 午後1時30分から午後4時(開場 午後1時)
- 会場 水戸市民会館4階ユードムホール(水戸市泉町1-7-1)
- アクセス 【バス】JR水戸駅北口(4~7番のりば)から約5分、「泉町1丁目」下車、徒歩1分
- 水戸市民会館へのアクセス https://www.mito-hall.jp/access/<外部リンク>
※お車でお越しの際は,近隣の有料パーキングをご利用ください(駐車料金は自己負担となります)。
第一部 基調講演
講師:林 陽子(はやし ようこ)氏
弁護士、元国連女性差別撤廃委員会 委員長、公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター 理事長
林氏がなぜ法律家を志したのか、その原点から、長年取り組まれてきた女性の権利問題への想いを語っていただきます。国際的な視点から見た日本のジェンダー平等の「今」と「これから」、そして次世代を担う若者の皆さんへ、エールを込めたメッセージをお届けします。これまでの歩みと、これからの社会に必要な視点をお話いただく、貴重な機会です。
第二部 パネルトーク
大学生と社会人によるパネルトーク
ファシリテーター:前田 君江(まえだ きみえ)氏
将来の社会を担う重要な世代である20代、30代の大学生や社会人パネリストによる、絵本『本当にやる!できる!必ずやる!アイスランドの「女性の休日」』(リンダ・オウラヴスドッティル作、朱位 昌併 訳、ゆぎ書房)を題材としたカジュアルなパネルトークが展開されます。はじめに、ファシリテーターである絵本の発行人の前田氏から、絵本の解説をして頂きます。林氏には、コメンテーターとして御登壇いただき、林氏がパネリストと近い年代にアイスランドで起きた女性の休日について、当時どのように感じられたかやその後の世界と日本の動き、パネルトークで出た若者からの意見について国際的な視点からの御意見をお話しいただきます。
その他のイベント
会場参加型のイベントもご用意してお待ちしております!
このHPをご覧いただいているみなさまへ
【すべての世代の方へ】
今の若者がジェンダー平等をどう捉え、社会にどう関わろうとしているのかリアルな声や行動に触れる絶好のチャンスです!きっと新たな気づきがあるはずです。この機会に、ぜひ若者の声と向き合ってみませんか?
【パネリストと同年代の方へ】
あなたは、日常生活の中でジェンダーについてモヤモヤを感じていませんか?ジェンダー平等に関する分野の第一線でご活躍されてきた林氏の講演や、パネリストのトークは、あなたの感じているモヤモヤを解消するヒントになるはずです。一緒に考え、行動に移してみませんか?
定員
300名(定員になり次第締切り)
料金
無料
その他
車いす席・ベビーカー置場・要約筆記あり
申込期間
令和8年8月1日(土曜日)~令和8年9月17日(木曜日)
申込方法
7月末に申込み二次元コードとURLを貼付します
主催
水戸市
参考
- 情報誌 びよんど 56号 (2026年1月発行) [PDFファイル/20.8MB]
- 絵本を紹介する絵本ナビへのリンク:https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=270535<外部リンク>








