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実質化された人・農地プランの公表について

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

人・農地プランとは

 人・農地プランは、農業者等の話合いに基づき、将来的な農地の担い手として中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者(中心経営体)や、地域における農業の将来方針などを明確化し、市町村により公表するものです。

この制度は平成24年度に始まり、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条において、農地中間管理事業の円滑な推進を図る手段として位置づけられています。
本市では、平成24年度から、市内を常澄・酒門・上中妻・飯富・常澄の5地区に分け、水戸市人・農地プランを公表しています(令和元年度までの公表プランはこちら)。

人・農地プランの実質化に向けて

「実質化された人・農地プラン」とは

 令和元年度より、国の方針により、これまでの人・農地プランの実質化を推進しています。「実質化された人・農地プラン」とは、以下の3つのプロセスを経て公表されたプランのことを指します。

  1. 各地区の農地面積の過半について,アンケート調査等により耕作者または地権者の年齢,後継者の有無等を把握
  2. アンケート調査結果をもとに,各地区の状況を地図化(見える化)
  3. 2.の地図を活用し,地域ごとに将来的な農地の集積・集約に向けた話合いを開催

実質化に向けた取組

 実質化に向けた取組状況は以下のとおりです。

 実質化の単位
 市街化区域を除く24集落(水戸市住みよいまちづくり推進協議会地区会区域をベースにしています)

1. アンケート調査の状況

 アンケート等により、各地区の耕作者・農地所有者の概ね5年後の経営意向(規模を拡大したい 等)、農地利用の意向(売りたい・貸したい 等)及び後継者の有無等を調査しました。実施した調査は以下のとおりです。

 平成29年度 農地利用実態把握調査
 令和元年度 人・農地プランの実質化に係るアンケート(上中妻・飯富・内原)
 農地利用実態把握調査(常澄・酒門)

地区名 常澄 酒門 上中妻 飯富 内原
集落

下大野
大場
稲荷第一
稲荷第二

緑岡
上大野
酒門
吉沢
寿
竹隈
笠原
吉田

上中妻
山根
河和田
双葉台
石川

柳河
国田
飯富
渡里

妻里
鯉淵
内原

地区内の耕地面積(ha) 1558.8ha 1256.8ha 931.8ha 1560.3ha 1749.1ha

アンケート調査等に
回答のあった農地(ha)

1080.1ha 665.1ha 560.1ha 887.8ha 1188.6ha
回答率 69.3% 52.9% 60.1% 56.9% 68.0%

2. 各地区の状況の地図化(見える化)

  1. の調査結果をもとに、24集落ごとに農地の状況を示した2種類の地図を作成しました。
    • 担い手が耕作する農地と,貸付け,売却意向等のある農地を重ねたもの
    • 耕作者の年齢を75歳未満,以上で色分けし,後継者の状況を重ねたもの

3. 地域ごとの話合いの開催

 令和2年10月から11月にかけ、農業委員及び農地利用最適化推進委員の進行・コーディネートにより,2.の地図を見ながら今後の地区のあり方等について話合いを開催しました。

検討会の開催(プランの決定)

 令和3年3月5日(金曜日)に、水戸市人・農地プラン検討会を開催し、地域ごとの話合いにおける地域の課題や方針、中心経営体の経営意向などをまとめた、新たなプランを決定しました。

実質化された人・農地プラン

 検討会において決定した、実質化された水戸市の人・農地プラン(5地区)は、以下のとおりです。

  1. 常澄[PDFファイル/177KB]
  2. 酒門[PDFファイル/178KB]
  3. 上中妻[PDFファイル/180KB]
  4. 飯富[PDFファイル/182KB]
  5. 内原[PDFファイル/166KB]
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