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【水田農家の皆さま向け】経営所得安定対策について

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

引き続き主食用米の大幅な作付転換が必要です!

 令和3年度の需要に応じた米の生産につきましては、主食用米から非主食用米等への過去最大規模の転換をお願いさせていただきました。
 結果、全国的に約6.3万 haの転換が進みましたが、コロナ禍において米の需要が大きく減少したこともあり、令和3年産の米価は大幅に下落し、令和4年産においても厳しい状況が続くことが見込まれています。
 市内における主食用米につきましても、前年比135ha減と大幅な転換が進みましたが、令和4年産米の生産数量目標に相当する数値に対して302haの過剰作付にあり、これは水稲作付面積の約10%に相当します。
農業経営者の皆様におかれましては、経営規模にかかわらず、令和4年度の営農計画において、主食用米から非主食用 米、麦・大豆等への転換を再度ご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。

経営所得安定対策とは

 経営所得安定対策とは、水田において主食用米から対象となる作物へ生産を転換した場合の交付金措置や、収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)等により、水田農家の皆さまの所得安定を図る支援メニューの総称です。

経営所得安定対策の支援メニューは、毎年変わります。

R4主な変更点

【資料】令和4年度経営所得安定対策のあらまし・メニュー一覧

 水戸市での経営所得安定対策のあらましについては、こちらのpdfファイルをご覧ください。
(水田農家の皆さまには、2月末にお送りしている営農計画書に同封しております。)

 【R4水戸市】経営所得安定対策のあらまし[PDFファイル/960KB]

 【R4水戸市】メニュー一覧表[PDFファイル/175KB]

水戸市経営所得安定対策の説明動画(作成中)

 令和4年度の水戸市の経営所得安定対策をご案内する説明動画を公開予定です。

転作に取組んだ場合の収入を試算できます。

 茨城県農業再生協議会では、転作に取組んだ場合の収入を試算できるサイトを開設しています。
 スマートフォンにも対応しています。ぜひご利用ください!

 稲作経営の収入試算(茨城県農業再生協議会ホームページ内)<外部リンク>

営農計画書の提出について

 2月末より、市内水田農家の皆さまに営農計画書をお送りしています。経営所得安定対策の活用をご検討のうえ、同封の必要書類を、下記の期限までにご提出ください。提出後も変更は可能です。変更をご希望の際には、令和4年6月中旬までに市農政課へご相談ください。

 提出締切 令和4年3月31日(木曜日)(提出後6月中旬まで変更可能)

(参考)経営所得安定対策に関連するページ

農林水産省(経営所得安定対策)
 www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html<外部リンク>

茨城県(経営所得安定対策とは)
 www.pref.ibaraki.jp/koho/kurashi-qanda/sangyo-rodo/norin-suisan/keieisyotoku.html<外部リンク>

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