本文
10月31日(土)「ためしもいち!マルシェ」を開催します!
“やってみたい”がカタチになる日。
水戸・下市を舞台に、14人の参加者が「まちでやってみる」挑戦を発表します。
手芸や紙ものの雑貨販売、アート作品の展示、ものづくりや楽器の演奏など、参加者それぞれのアイデアを生かした多彩なブースが並びます。
下市のまちなかを舞台に、新たな出会いや挑戦が生まれる1日となります!
ぜひ、会場に足を運んでみてください!
〈ためしもいち!マルシェの様子↓〉

<開催日時> 令和8年10月31日(土)11時00分~16時00分
< 会場 > 旧・川崎紙工有限会社
(水戸市本町2丁目1番35号 ハミングロード513沿道)
備前堀 道明橋歩道
(水戸市本町1丁目6番)
裡1丁目児童公園
(水戸市本町1丁目7番)
< 入場料 > 無料
<出展内容> 1)あしあとまっぷ/「好き」や「おすすめ!」を詰め込んだ、しもいちさんぽまっぷ
2)下市企画/ハミングロードの未来をみんなで想像!AIイラスト体験
3)下市まちかどcraft Labo/世界にひとつだけの雑貨をつくる、手芸ワークショップ
4)翠 見える/下市の「ちょっといいな」を映像に。アクセサリーも販売
5)ためしもいち!BASE/ためしもいち!の活動を記録したショート動画と、案内所
6)よしこのほんや/文学から絵本まで!古本・新刊本の本屋さん
7)しもいち劇場/下市の「記憶」が集まる、表現ワークショップ
8)yokomichi/下市にちょっと"へん"が出現!まちなか作品展示
9)子どもびじゅつ教室「おれんじべや」/下市でハロウィン!粘土工作ワークショップ
10)Volve Coffee/人と人がつながるコーヒースタンド
11) Bese de Moto!/日本一周した僕のアウトドア体験会
12) Simoichi Tabla Dha!/タブラと一緒に「街の音で遊ぶ」音楽ワークショップ
13) 晴れと凪/ポストカードやシールなど、紙もの雑貨の販売とワークショップ
「ためしもいち」プロジェクト
「田町越え」と呼ばれるまち開きから400年の歴史をもつ下市(しもいち)エリアを舞台に、空き家など地域に眠る資源や空間の可能性に着目し、自分の“やってみたい”をまちの中で実践してみる市民参加型プロジェクト「ためしもいち」が、2025年6月より始動し、2期目を迎えました。
この事業は、市民団体「さとととし」と水戸市都市計画課が連携して立ち上げたもので、令和8年度も「みと協働大作戦!わくわくプロジェクト」の一環として実施しているところです。
参加者の「やってみたい」という思いを出発点に、構想づくりから空間の活用、イベントの実施までを約3か月間にわたり伴走型で支援します。例えば、空き店舗を活用して雑貨屋を開いてみたり、ワークショップを試みてみたりといった、小さなチャレンジを通じて、実際にアイデアをかたちにしていきます。
400年という節目を、「歴史を継ぐ」だけでなく、「次の時代へとつなぐ」契機ととらえ、空き家や市民のアイデアといった地域の可能性を引き出しながら、新たな出会いや日常の中の小さな変化を生み出すことを目指します。こうした取組を通じて、地域の暮らしや風景に、新たな価値と広がりをもたらしていきます。
プロジェクト公式サイト
公式HPはこちら↓
https://tameshimoichi.studio.site/<外部リンク>
ためしもいち!マルシェについてはこちら↓
https://www.instagram.com/tameshimoichi/<外部リンク>
実施スケジュール
令和8年10月31日(土):ためしもいち!マルシェ
令和9年3月7日(日):ためしもいち!マルシェ in 下市タウンフェスティバル
お問合せ
市民団体 さとととし
https://tameshimoichi.studio.site/<外部リンク>
担当者:川島(かわしま)
E-mail:tameshimoichi@gmail.com









