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水戸市立内原小学校へアグリメイトいきいき農業体験事業の取材に伺いました!(稲刈り編)
農業体験の様子
令和8年9月24日、内原小学校で稲刈り体験が行われました。インストラクターである日本農業実践学園様のご指導の下、学校全体で取り組みました。
最初に田んぼに入ったのは3年生と4年生。稲を刈る位置や鎌の使い方について説明を受けた後、実際に稲刈りを体験しました。鎌の扱いに苦労する場面もありましたが、一生懸命に取り組むことができました。
次に稲刈りを体験したのは5年生と6年生。これまでの経験を生かし、テキパキと稲を刈り取っていきます。子どもたちの作業の早さに、インストラクターの方も驚かれていました。
1年生と2年生は、上級生の作業する姿を見学するとともに、刈り取られた稲の束を観察しました。実際に稲穂に触れたり束を抱えたりすることで、稲の成長を実感していました。
稲刈りが終わった後は、みんなで稲の束をトラックまで運び、すべての作業が終了しました。
一連の体験を通して、子どもたちが主体的に取り組む姿がとても印象的でした。自ら学ぶ姿勢をもつことで、農業に関する興味や関心を高める良い機会になったと思います。
また、日本農業実践学園の皆さんや保護者ボランティアの方々、学校の先生方の温かいサポートがあってこそ、子どもたちがいきいきと学べる環境が作られているのだと感じました。
今後は、脱穀も体験するとのことで、より学びを深めていってほしいと思います。









