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第7回緊急消防援助隊全国合同訓練を実施します!
緊急消防援助隊とは
緊急消防援助隊とは、平成7年の阪神・淡路大震災を教訓に、大規模災害が発生した際、全国の消防本部が被災地へ応援出動し、消火・救助・救急活動などを行うために創設されました。
平時においては、それぞれの地域における消防責任の遂行に全力を挙げる一方、大規模災害の発生時には全国から消防隊等が集結し、被災地で迅速かつ効果的な人命救助活動を行うために、全国の消防本部が協力し合い、広域応援を体系化したものです。
緊急消防援助隊のロゴマーク

緊急消防援助隊全国合同訓練について
消防庁では、緊急消防援助隊の技術の向上及び及び関係機関との連携活動能力の向上を図ることを目的に、概ね5年ごとに全国の緊急消防隊が一同に集結して行う訓練を開催しています。
第7回目となる今回の訓練は「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震」を想定し、北海道及び宮城県の2カ所で開催され、水戸市消防局では宮城県での訓練に参加します。
訓練参加予定機関
全国の都道府県緊急消防援助隊、被災想定の県内消防本部、自衛隊、警察、海上保安庁、Dmatなど
開催日時について
令和8年11月14日(土曜日)午前8時30分から午後4時30分まで(予定)
令和8年11月15日(日曜日)午前8時から正午まで(予定)
動画<外部リンク>

訓練会場
【メイン会場】
宮城県 仙台塩釜港 雲雀野地区 ※一般開放
【サテライト会場】
南三陸町松原公園 ※一般開放
水戸市消防局で参加する車両をご紹介!
県指揮隊車

救助先行車
救助先行車

燃料補給車

資機材搬送車

水戸市消防局でも大規模災害に備えた図上訓練を行いました!
大規模災害を想定した図上訓練を昨年度(令和7年)に2回実施しました。
大きな地震が起きたと想定し、初動対応、早期の被害状況の把握さらに各機関への連携や活動方針の調整等を訓練し、対応能力の向上を目的とした訓練です。
図上訓練の様子









