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特定外来生物「ハイイロゴケグモ」が市内で発見されました。
特定外来生物「ハイイロゴケグモ」にご注意ください。
市内発見・駆除事例
令和8年8月24日(月)<市内初発見>
鯉淵町地内 県道30号(主要地方道水戸岩間線)周辺
メス1個体,卵のう1個(駆除済み)
【素手で触らないで】
ハイイロゴケグモのメスは毒を持っています。
ハイイロゴケグモは,亜熱帯原産の小型のクモ(成熟したメスの体長は0.7~1センチメートル,脚を広げると2センチメートル程度)です。おとなしい性格で攻撃性はありませんが、メスは毒を持っており,触ると咬まれることがあります。
見つけても絶対に素手で触ってはいけません。
メスの特徴は,腹部腹面にある赤い斑紋です。
卵のうは薄黄色で表面に多数の突起物があります。
【環境省作成】セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ(※)にご注意ください!
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_gokegumo.pdf<外部リンク>
駆除について
一般的な家庭用殺虫剤(商標名「アースジェット」「キンチョール」「フマキラーA」など)で駆除することができます。
そのほか,熱湯をかける,靴で踏みつぶすなど,素手で触らないよう駆除してください。
また,卵のうを見つけたら,踏みつぶすなどして処理してください。
駆除したときは,市環境保全課保全係(直通:029‐232-9154)までご連絡ください。
※ハイイロゴケグモは特定外来生物に指定されており,生きたまま運搬することは禁止されています。
万が一咬まれてしまったら
皮膚に残った毒を石鹸で洗い流し,氷のうなどで冷やしてください。
その後,速やかに医療機関を受診してください。
受診時にクモの死骸を持参すると,早期の診断・処置につながります。









