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水戸市立内原小学校へアグリメイトいきいき農業体験事業の取材に伺いました!
農業体験の様子
令和8年5月26日、内原小学校で田植え体験が行われました。3~6年生が実際に田んぼに入って苗を植え、その様子を1~2年生が見学します。田んぼや苗の準備をしてくださったのは、日本農業実践学園のみなさん。アグリメイト農業体験事業が始まった当初から、インストラクターを務めてくださっています。
最初に体験をしたのは3年生。今年が初めての田植えです。泥に足をとられながらも、転ばないように慎重に歩みを進めます。インストラクターの方から苗を受け取り、いよいよ田植えに挑戦です。先生の笛の合図に合わせて、足下に苗を植えていきます。初めの頃は歩くので精一杯だった子どもたちも、終盤にはしっかりと植えることができました。

その後、4年生、5年生、6年生が田植えに取り組みます。学年が上がるにつれ、手つきや足取りがスムーズになり、子どもたちの中に経験が息づいているのを感じました。6年生は、最後の田植えということもあり、真剣かつ丁寧に取り組んでいる姿が印象的でした。
今後は、稲刈りや脱穀も体験する予定とのことで、お米がどのようにできるのか、ぜひ学んでほしいと感じました。










