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ナガミヒナゲシにご注意ください
ナガミヒナゲシとは?
ナガミヒナゲシは4月から6月にかけて、オレンジ色の花をつけるヨーロッパ地中海沿岸原産の一年草です。
特定外来生物には指定されていませんが、極めて繁殖力が強く、一つの花から約1,600粒もの種ができます。また、ナガミヒナゲシに傷をつけた時の汁が皮膚に付くと、かぶれることがあります。
ナガミヒナゲシをみつけたら
防除を行う場合は、以下の点に注意してください。
防除方法
1.種子ができる前に除去を行う
果実が熟してしまった場合、種を飛散させずに除去を行うのは極めて困難です。なるべく種子ができる前に除去してください。
2.除去を行う際には手袋をする
ナガミヒナゲシの茎を折ったりして汁が出て、皮膚に付くなどするとかぶれる恐れがあります。
3.燃えるごみとして処分する
種ができている場合は、こぼれ出さないよう注意して燃えるごみ袋に詰めてください。
関連情報
- 日本の外来種対策(環境省>自然環境局)<外部リンク>(新しいウィンドウが開きます)








