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水戸市立稲荷第一小学校へアグリメイトいきいき農業体験事業の取材に伺いました!

ページID:0126159 更新日:2026年5月25日更新 印刷ページ表示

取材の様子

 5月12日、水戸市立稲荷第一小学校の5年生が、田植えに挑戦しました。これまでは、バケツ稲を栽培していましたが、今年は圃場をお借りして、本物の田んぼでの田植えを体験できることになりました。田んぼの中を観察していた子どもたちからは「カエルがいる!」「おたまじゃくしだ!」などの声が上がりました。
田んぼの様子を観察する子どもたち
 圃場には、水戸農業協同組合の方がインストラクターとして来てくださり、苗の育ち方や植え方を教えていただきました。「今はこんなに細い苗が、成長するにつれて分節し、太く成長する。」という言葉に、子どもたちは感心していました。説明のあと、一人ひとりに苗の塊が配られました。子どもたちからは、「これがお米になるの?」「植える量はこれくらいかな。」との声が聞かれました。
稲の説明をしてくださる水戸農業協同組合の方
田植えの方法を教わる子どもたち
苗を受け取る子どもたち
 いよいよ田んぼに入ることになった子どもたち。足を踏み入れた瞬間、圃場は一気ににぎやかになりました。インストラクターの方のアドバイスを受けながら、慎重に足下に苗を植えていきます。泥に足を取られてしまい、なかなか思うように動けないなか、一生懸命に田植えに取り組んでいました。
田んぼに向かって一列に並ぶ子どもたち
田植えに取り組む子どもたち
 田植えが終わった後、JAの方は「稲がどのように成長するか、ぜひ観察してほしい。」とおっしゃっていました。最後は、ご指導くださった方々に全員でお礼を言い、学校へ戻りました。田植えの感想を聞いてみると、「むずかしかった。」「つかれた。」「たのしかった。」など様々な意見がありました。
インストラクターの方からのお話を真剣に聞く子どもたち
 今回の田植えを通して、お米を育てることの大変さや楽しさ、そして関わってくださる地域の方への感謝を学べたのではないかと感じました。今後の活動が楽しみです。
子どもたちが植えた苗