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公共下水道管路に係る特別重点調査の結果について
公共下水道管路に係る特別重点調査の結果について
令和7年1月埼玉県八潮市において、下水道管路の破損に原因すると考えられる道路陥没事故が発生したことを受け、国から各自治体に対して「下水道管路の全国特別重点調査」の実施要請があったことから、本市においても、令和7年9月から令和8年3月にかけて調査を実施しました。
調査対象
市内の内径2,000mm以上かつ設置後30年以上経過した公共下水道管路(約10.9km)。
調査内容
管路内部の目視調査を実施し、損傷の程度により、緊急度1・2(※)の判定を行いました。
また、緊急度1・2と判定された箇所については、道路下の空洞調査を実施しました。
※ 緊急度1…原則1年以内の速やかな対策を実施すべき箇所
緊急度2…応急措置を実施した上で、5年以内に対策を実施すべき箇所
また、緊急度1・2と判定された箇所については、道路下の空洞調査を実施しました。
※ 緊急度1…原則1年以内の速やかな対策を実施すべき箇所
緊急度2…応急措置を実施した上で、5年以内に対策を実施すべき箇所
調査結果
ひび割れや腐食により、緊急度1・2の判定となり、改築や修繕等の対応が必要な箇所の延長は234m(緊急度1:112m、緊急度2:122m)となりました。
なお、この箇所について空洞調査を実施した結果、道路下の空洞は確認されませんでした。
なお、この箇所について空洞調査を実施した結果、道路下の空洞は確認されませんでした。
今後の対応
緊急度1の箇所については、具体的な対策を検討し、速やかに改築や修繕等を実施するとともに、緊急度2の箇所については、計画的に対策を実施してまいります。
また、道路陥没につながる道路下の空洞は確認されませんでしたが、対策を実施するまでの間は、巡視・点検を継続して行い、安全の確保に努めてまいります。
また、道路陥没につながる道路下の空洞は確認されませんでしたが、対策を実施するまでの間は、巡視・点検を継続して行い、安全の確保に努めてまいります。








