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公園施設長寿命化計画
公園施設長寿命化計画とは
水戸市の公園緑地課が管理する都市公園は137箇所あり、設置から30年以上経過した公園が約6割、20年以上経過した公園が約8割を占めており公園施設の老朽化が進行しています。
市では都市公園の遊具や施設が老朽化する中で、利用者の安全確保、ライフサイクルコストの縮減、費用の平準化、そして効果的な維持管理・保全・改修を行うことを目的として令和元年度に公園施設長寿命化計画を策定しました。なお、この計画は、国土交通省の「公園施設長寿命化計画策定指針(案)」に準拠して策定しています。
計画の期間
2025年度から2034年度(10箇年)
計画の対象となる公園
市公園緑地課が管理する都市公園のうち、135公園(対象公園一覧表)を対象としています。
計画の対象となる施設
- 園路及び広場(橋梁、デッキ等):1,462施設
- 修景施設(日陰だな等):564施設
- 休養施設(休憩所、四阿(あずまや)等):2,065施設
- 遊戯施設(すべり台、複合遊具等):417施設
- 運動施設(野球場、バスケットゴール等):23施設
- 教養施設(ステージ、野鳥観察所等):126施設
- 便益施設(便所):290施設
- 管理施設(照明施設、擁壁等):12,564施設
公園施設長寿命化計画(令和8年8月策定)
策定した計画は、次のPDFとなります。








