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「広報みと digital plus」 Vol.56 令和8年3月25日号

ページID:0121846 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示

【募集】地域クラブ指導スタッフ

9月から、中学校の休日の部活動が水戸市直営地域クラブへ移行します。
これに伴い、地域クラブの活動をサポートする指導スタッフを募集します。

現在、特にバスケットボールバレーボールソフトテニス卓球吹奏楽の指導スタッフが不足しています
皆さまの参加をお待ちしております。

詳細は、水戸市ホームページをご覧ください。

活動日時:原則土曜日の3時間程度
場所:市立中学校の体育館やグラウンドなど
待遇:謝礼1,760円(活動1時間あたり)+交通費相当額、スポーツ安全保険加入
対象種目:

  • 陸上
  • 水泳
  • 器械体操
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ソフトテニス
  • サッカー
  • ソフトボール
  • 軟式野球
  • 卓球
  • 柔道
  • 剣道
  • 弓道
  • レスリング
  • 吹奏楽
  • 合唱

応募資格:18歳以上で、地域クラブにおいてスポーツや文化芸術活動の指導またはその手伝いをしてもらえる方
申し込み:5月10日(日曜日)までに、申込フォーム<外部リンク>

詳細・問合せ

水戸市教育研究課(Tel:029-244-1331)

【募集】水戸市立博物館ボランティア

博物館の受付と来館者への案内、催し物の補助を行うボランティアを募集します。

詳細は、水戸市ホームページをご覧ください。

活動日時:土曜日・日曜日、展覧会会期中 午前9時~午後4時30分
場所:水戸市立博物館
対象:18歳以上
定員:多少名
申し込み:4月8日(水曜日)~5月8日(金曜日)に、電話またはメール

詳細・お問合せ

水戸市立博物館(Tel:029-226-6521)

4月2日は世界自閉症啓発デー

毎年4月2日は世界自閉症啓発デーです。
この記念日は、平成19年にカタール王国王妃の提案によって国連総会で議決されました。

日本では、4月2日から8日までを発達障害啓発週間として、自閉症をはじめとする発達障害についての理解を深める活動が行われています。

詳細は、茨城県自閉症協会ホームページ<外部リンク>または世界自閉症啓発デー・日本実行委員公式サイト<外部リンク>をご覧ください。

自閉症とは

自閉症とは、(1)他者との社会的関係の形成の困難さ、(2)言葉の発達の遅れ、(3)興味や関心が狭く特定のものにこだわること、などを特徴とする発達の障害です。
その特徴は、3歳くらいまでに現れることが多いですが、大人になってから症状が表に出てくることもあります。

原因は不明ですが、育った環境によるものではなく、中枢神経系に何らかの機能不全があると考えられています。

詳細は、日本自閉症協会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

自閉症の人を見かけたときの対応

自閉症の方は他の人との会話が苦手なことが多いと言われています。
ですが、周りの人がわかりやすい、本人が知っている言葉を使うことや、写真や絵を使って説明する、抽象的な言い方をしない、短い言葉で話す、などの工夫を行えば、難しかった会話も理解できる場合があります。

また、自閉症の方は人混みや大きな音、強い光などの刺激が苦手だったり、新しいことやいつもと違ったことに混乱してしまったりすることがあります。
そういった場合は環境の調整や、どうしたらいいかの具体的な指示を行うといった、本人が落ち着けるためのお手伝いをお願いいたします。

水戸芸術館シンボルタワーのブルーライトアップ

「癒やし」や「希望」を表す青色は自閉症のシンボルカラーです。

毎年4月2日の世界自閉症啓発デーには、世界中でランドマークが青色にライトアップされ、多くの人々が青いものを身につけるなどして、自閉症への理解を深める活動を行っています。

水戸市では、水戸芸術館のシンボルタワーを青色にライトアップし、啓発活動を行います。

日時:4月2日(木曜日) 午後6時~午後10時

芸術館
写真提供:水戸芸術館 撮影:田澤純
※過去のブルーライトアップの様子です。

詳細・問合せ

水戸市障害福祉課(Tel:029-350-8053)