ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 産業経済部 > 観光課 > 「あんこう」を水戸で味わってみませんか?

本文

「あんこう」を水戸で味わってみませんか?

ページID:0113259 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

あんこう鍋

茨城県沖で獲れるあんこうは、「東のあんこう、西のふぐ」と並び称され、市場でも高く評価されている高級魚です。あんこう鍋は茨城県の郷土料理で、11月~3月が最もおいしく、水戸市内でも多くの店舗で食べることができます。

水戸市内であんこう料理を味わえるお店は(一社)水戸観光コンベンション協会HP<外部リンク>から御確認ください。

「あんこう」の魅力

「あんこう」は、淡白で上品な白身、濃厚なあん肝、そしてコラーゲンを豊富に含む皮やヒレなど、部位ごとに異なる食感と味わいを楽しめるのが最大の特徴です。11月~3月頃の水温が下がる冬場は、肝が肥大化するため、「旬」とされています。

あんこうの食べられる部位

あんこうは、骨を除くほとんどの部位を食べることができます。

  1. 肝(あん肝): "海のフォアグラ"とも称される濃厚な味わい。

  2. 身(柳): 上品な白身で、あっさりとした味わい。

  3. 皮: コラーゲンが豊富で、ゼラチン質な食感。

  4. 胃袋(水袋): コリコリとした独特の食感。

  5. 卵巣(ぬの): 柔らかく弾力のある部位。

  6. エラ: ぷるぷるとした食感。

  7. ヒレ(とも): 噛むほど味わい深い部位。

「あんこう料理」の種類

主に、「あんこう鍋」と「どぶ汁」の2つの楽しみ方があります。

あんこう鍋

出汁に、あんこうの身や肝、皮、エラなどと野菜を入れて煮込むお鍋で、醤油ベースや味噌ベースなど、お店ごとに味が異なります。

どぶ汁

あんこうの肝を鍋で煎り、身や野菜の水分だけで煮込むので、あんこうの旨味が凝縮されています。

水戸市内で「あんこう料理」を味わえるお店

どぶ汁あん肝あんこう唐揚げ供酢

水戸市内で「あんこう鍋」や「どぶ汁」など、「あんこう料理」を味わえるお店については、(一社)水戸観光コンベンション協会HP<外部リンク>からご確認ください。