本文
こどもの悩みに寄り添うために
こどもには,言葉に表われない思いがあります。
身近なこどもの変化に気付き,こどもが話しやすい,本音を伝えやすいと感じる雰囲気・環境をつくっていくことが大切です。

こどもの変化に気付いたとき,こどもと話をするとき
こども家庭庁のホームページでは,こどもの変化に気付いたときにとるべき行動や,こどもと話をするときのポイントを漫画や動画で紹介しています。
ぜひ,こちら【こども家庭庁ホームページ】<外部リンク>をご覧ください。
【こどもの話を聴くときポイント】 ※こども家庭庁 漫画「こどもの本音に気づけていますか?」より抜粋
1 表情・食欲・睡眠など,こどもの様子をみる
2 日頃からこどもと2人で話す時間を決めておく
3 まずは最後まで話を聴く
4 こどもの言葉の背景を考える
5 「話してくれてうれしい」という思いを伝える
6 こどもの希望を確認する
水戸市の相談窓口
水戸市では,子育て等に関する相談窓口を開設しています。
こども家庭センター
電話:029-232-9111
総合教育研究所 教育相談
不登校,友人関係等に関する相談
電話:029-244-6730
総合教育研究所 いじめ・青少年相談
青少年の様々な悩みごと相談,いじめや問題行動等についての相談
電話:029-244-1347
いじめ・不登校に関する相談先は、いじめ・不登校対策ポータルサイト<外部リンク>もご覧ください。
こどものみなさん自身が相談できる相談窓口も紹介しています。
こちら【こどものみなさんへ あなたの悩みや不安を聞かせてください】をご覧ください。

