ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類からさがす > 文化・教育・スポーツ > 芸術文化 > その他文化 > 水戸市立博物館 > 夏休みこどもミュージアム「郷土人形・昔のおもちゃの展覧会」

本文

夏休みこどもミュージアム「郷土人形・昔のおもちゃの展覧会」

ページID:0125225 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示
夏休みこどもミュージアム画像

 初めて見るのにどこか懐かしい、そんな郷愁を感じさせる素朴で愛らしい郷土人形は、かつて日本各地で子どものおもちゃとして、木、土、紙、竹などの身近な材料を使って様々なものが作られました。
 明治時代になるとブリキやセルロイド等の新しいおもちゃにより、子どもの興味は薄れていきますが、逆に大人の知識人の間でその素朴な美が注目され郷土人形ブームが起こりました。
 その後も大正期や昭和30年代など何度もブームは起こりますが、人形を作る工房の多くは個人経営のため作家の死亡と共に消滅したものもあります。
 展覧会では、現在では消えつつあるこれらの郷土人形を館蔵品のコレクションを中心に、成り立ちや作り方、地方ごとの特色を分かりやすく紹介し、その魅力を伝えます。
 合わせて、郷土人形に関する手作りおもちゃのワークショップも行います。

<展示資料より> 
那珂湊張子 猫とねずみのからくり
那珂湊張子・兎、虎(茨城県) 猫とねずみのからくり(東京都)
真弓馬 かすみ人形
真弓馬(茨城県) かすみ人形〈茨城県)
笠間土人形・内裏雛 伏見人形・五人子〈京都府)
笠間土人形・内裏雛(茨城県) 伏見人形・五人子(京都府)

 

2 会場  水戸市立博物館 3・4階展示室

3 会期  令和8(2026)年7月25日(土曜日)~8月30日(日曜日)まで(32日間)※ 月曜休館

4 入場料 無料

5 関連行事・ワークショップ 郷土人形を参考にした手芸・工作です。(夏休みの工作のヒントになるかも?)
(1)【十二支の刺し子コースターを作ろう】
リネンのコースターに好きな干支の動物を刺繍します。
日時:7月28日(火)10時00分~11時00分
講師:茨城県立水戸高等特別支援学校生徒
定員:10名(小学生以上) 参加費:無料
会場:3階視聴覚室  
申込:6月30日(火)9時から電話にて先着順
十二支の刺し子コースター
(2)【紙つばめを作ろう】
風を受けてくるくる回る紙つばめを作ります。
日時:8月1日(土曜日) 13時30分~14時30分
講師:博物館ボランティア
定員:20名(小学生以上)
参加費:無料  会場:視聴覚室 
申込:7月8日(水曜日)9時から電話にて先着順
紙つばめ
(3)【木のもちつきウサギを作ろう】
木のパーツを組立ててもちつきをするウサギを作ります
日時:8月9日(日曜日) 13時30分~14時30分
講師:博物館協力者
定員:20名(小学生以上)
参加費:無料 会場:視聴覚室 
申込:7月15日(水曜日)9時から電話にて先着順
もちつきうさぎ
(4)【体操人形を作ろう】
竹のしなりを利用した動く人形を作ります。
日時:8月23日(日曜日) 13時30分~14時30分
講師:博物館協力者
​定員:20名(小学生以上)
参加費:無料  
会場:視聴覚室 
申込:7月22日(水曜日)9時から電話にて先着順
体操人形
(5)担当学芸員によるギャラリートーク
日時:7月26日(日曜日)、8月29日(土曜日) 両日とも14時00分~
参加費:無料(入場券が必要)会場:展示室3、4階

 

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
キーワード検索
施設概要

開館時間 9時30分~16時45分

入場料 常設展・企画展は無料 特別展については 各紹介ページをご覧ください。

〒310-0062 茨城県水戸市大町3-3-20 (水戸市立中央図書館と同建物)

電話:029-226-6521 Fax:029-226-6549

休館日