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水戸ってこんなまち
茨城のほぼ真ん中にあるのが水戸
茨城県の県庁所在地で、県内唯一の中核市である水戸市。
古代から、海や川の水の出入口は「みと」や「みなと」と呼ばれていましたが、水戸の場合も、那珂川と千波湖との間に突き出した台地から「みと」と呼ばれたことに由来し「水戸市」という地名がついたとされています。
その名のとおり、自然に恵まれ、穏やかな気候で過ごしやすいまちです。

歴史や伝統と新しい文化の共存
「水戸といえば“水戸黄門”」と象徴されるように、水戸徳川家の城下町として栄えた歴史を持つ水戸市。市内には、日本三名園の一つである「偕楽園」をはじめ、日本で最大級の規模を誇る藩校「弘道館」など、歴史を感じられるスポットが多く点在しています。
一方で、アートや音楽など、文化的特色が豊かな一面も。まちなかを歩けば、水戸芸術館や水戸市民会館といった文化施設やライブハウス、ギャラリーが建ち並び、幅広いジャンルのアートや音楽に触れることができます。
高校と事業所の数が県内トップ!
実は、茨城県内で高校と事業所が最も多い水戸市。
高校は17校、事業所は12,723か所(※)と、学ぶ場所や働く場所の選択肢が豊富で活気があります。また、電車や路線バスなどの交通アクセスも良く、水戸に通いやすい環境が整っています。
※令和3年度経済センサス。
“水戸あるある” “水戸のここがすごい!”
水戸に住んでいる、通っているなら共感できる「水戸あるある」なエピソードや、「水戸のこんなところが大好きで、みんなに自慢したい!」という声を集めました。

小学生の頃、かるた大会に向けて「水戸郷土かるた」を丸暗記。大人になった今でも空で全部言える。
(30代・女性)

(40代・女性)

県庁は撮影が多く、特撮ヒーローがよく戦っている。
(50代・男性)
待ち合わせは南口の納豆像か北口の黄門像。
(20代・女性)
- スーパーの納豆コーナーが広く、種類も豊富。
(40代・女性) - お祭りでたびたび水戸黄門一行が登場。
(40代・女性) - 郵便番号が310(みと)から始まるため覚えやすい。
(60歳以上・男性) - 駅南のバッティングセンターに行った帰りに、市役所で友だちとオセロ。
(10代・男性) - 話の受け答えに詰まったら、とりあえず「いやどうも」と言ってごまかす。
(30代女性) - 子どもたちがみんな「みとちゃんダンス」を踊れる。
(20代・女性) - 水戸納豆早食い世界大会が開催されていて、ここで優勝すれば文字通り世界チャンピオンになれる。
(60歳以上・男性) - 「一球入魂」の名言を残した飛田穂洲は水戸生まれ
(10代・女性) - ビスケットは水戸藩発祥
(10代・女性) - 世界的な建築家が設計した水戸芸術館と水戸市民会館が隣り合っている
(20代・女性)


