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新型コロナウイルス感染症対策をしっかり続けましょう

ページID:0003806 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

今できる感染対策の徹底をお願いします

現在、感染が急速に拡大していることに伴い、茨城県版コロナNext判断指標がStage3に引き上げられました。
医療提供体制のひっ迫を招かないためにも、市民の皆さまには、改めて、手洗いやマスク着用などの基本的な感染症対策、会食時における感染症対策にご協力をお願いいたします。

改めて徹底いただきたい対策の内容

速やかなワクチン接種(2回目、3回目、4回目)をお願いします

  • 重症化予防のため、2~4回目の接種をされていない方は、速やかな接種を
  • 特に、高齢者や高リスク者(喫煙者、運動不足の方)は、速やかな4回目接種を

「基本的な感染症対策」の再点検と徹底をお願いします

  • マスクの適切な着用
  • 体調不良時の会食やイベント参加の自粛
  • 人が集まる場所では、「効果的な換気」を徹底(空気の流れを作り、エアロゾル感染を予防。換気を阻害しないよう、パーテーションの配置(向きなど)を工夫。)

​​高齢者、高リスク者及び妊婦の方は、特に警戒をお願いします。

さらなる検査の活用により、感染予防の徹底をお願いします​

  • 帰省など「高齢者と接する前」や「旅行やイベント参加前」には、事前に検査

茨城空港・水戸駅前に無料検査所が設置されています。

【令和4年7月22日発表】茨城県版コロナNext判断指標におけるStage3への引き上げについて<外部リンク>

また、本市では、感染拡大を受け、濃厚接触者の調査において重点的な対応をしておりますが、身近な方から「新型コロナウイルス感染症と診断された」と連絡があった場合に、市民の皆さまが行うことについてまとめたリーフレットを作成いたしましたので、身近な方が陽性者となられたときは​をご参照ください。

感染リスクの高まる「5つの場面」に気を付けるとともに、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」など、国が示している情報を参考にしながら感染拡大防止を心がけましょう。

下記リンクをクリックすると、知りたい項目に移動します。

マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

厚生労働省は、アドバイザリーボードで示された専門家の考え方を踏まえ、以下のとおり対応することとしました。
なお、基本的な感染対策としてのマスク着用の位置付けは変更されていません。
詳細は、マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて[PDFファイル/660KB]をご覧ください。

マスク着用の考え方

マスク着用の考え方が、以下のとおり明確化されました。

 

身体的距離が確保できる
(2メートル以上を目安)

身体的距離が確保できない
屋内(注) 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う 着用を推奨する

着用の必要はない
(事例1)

着用を推奨する 着用を推奨する

会話をほとんど
行わない

着用の必要はない

着用を推奨する
(事例3)

着用の必要はない
(事例2)

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など
※ 夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨する。
※ お年寄りと会う時や病院に行く時などハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する。
(事例1)ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び
(事例2)徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合
(事例3)通勤電車の中
マスク

屋外・屋内でのマスク着用について[PDFファイル/387KB]

小学校就学前の児童のマスク着用について

  • 2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用を奨めない。
  • 2歳以上は、以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。
    保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる。

子どものマスク

子どものマスク着用について​[PDFファイル/165KB]

各ご家庭でお願いしたいこと

感染拡大を防ぐためには、外からのウイルスを持ち込まないことが重要であるため、各ご家庭でも毎朝の体温測定、健康チェック、手洗いなどの感染症対策の実施にご協力をお願いいたします。詳細は、新型コロナウイルス感染予防のため、御家庭でお願いしたいことをご覧ください。

感染症対策事例集

本市で確認された新型コロナウイルス感染の事例の一部を、4コマにして紹介します。
※ 個人情報保護の観点から、実際に起こった事例を基にしたフィクションとなっております。

事例1 大人数での集まりにより感染

 夏休みに、大人数で集まって遊んだとところ、感染してしまいました。
 引き続き、少人数で集まり、感染症対策をしましょう。

夏休み

事例2 部活動により感染

 部活動の寮で集団感染がありました。
 共用スペースの消毒も続けましょう。また、体調が悪い時は、休みましょう。

部活

事例3 職場内による感染

 ワクチンを2回接種しても、共用スペースの使用により感染することがあります。
 ワクチンを接種した後も、引き続き対策をお願いします。

職場

事例4 飲み会による感染

 大人数で複数店舗を利用することにより、集団感染となってしまいました。
 引き続き、少人数で集まり、黙食や会話中のマスク等の基本的な対策をお願いします。

飲み会

感染防止のポイントをおさえた生活をしましょう

ポイントをおさえた会食をしましょう

  • 換気が良く、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選択してください。
  • 食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。
  • 人数が増えるほどリスクが高まります。できるだけ、家族か、4人までにしてください。

ポイントをおさえた生活をしましょう

  • 外出はすいた時間と場所を選んでください。
    特に平日・休日ともに混雑した場所での食事は控えてください。
  • 仕事は組織トップが決意を示し、リモートワークを推進してください。

再拡大防止のための日常生活のあり方<外部リンク>

飲食の場面・職場におけるコロナ対策のポイント<外部リンク>

5つの場面に気をつける

感染リスクが高まる次の「5つの場面」に気をつけて行動しましょう。

1 飲酒を伴う懇親会等

飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下します。また、聴覚が鈍り、大声になり飛沫が飛びやすくなります。
特に、狭い空間に長時間、大人数が滞在すると感染リスクが高まります。
また、回し飲みや箸などの共用は感染リスクを高めます。

飲酒を伴う懇親会等の画像

2 大人数や長時間におよぶ飲食

長時間の飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒など、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まります。
大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まります。

大人数や長時間におよぶ飲食の画像

3 マスクなしでの会話

マスクをせずに近距離で会話をすると、感染リスクが高まります。

  • 確認されている事例・場所…カラオケなど

マスクなしでの会話の画像

4 狭い空間での共同生活

長時間にわたり閉鎖空間で生活を共にすると、感染リスクが高まります。

  • 感染が疑われる事例・場所…寮の部屋やトイレなどの共用部分

感染が疑われる事例・場所…寮の部屋やトイレなどの共用部分の画像

5 居場所の切り替わり

仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがあります。

  • 感染が疑われる事例・場所…休憩室、喫煙所、更衣室など

感染が疑われる事例・場所…休憩室、喫煙所、更衣室などの画像

感染リスクが高まる「5つの場面」の画像
感染リスクが高まる「5つの場面」​[PDFファイル/518KB]

感染リスクが高まる「5つの場面」(内閣官房コロナ推進室ホームページ)<外部リンク>

会食の際は感染リスクを下げる工夫をしましょう

飲酒を伴う会食で、集団発生が確認されています。会食の際は、次のことを心がけましょう。

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

利用者のみなさんへ

  • 飲酒をする際は、
    1. 少人数・短時間で、
    2. なるべく普段一緒にいる人と、
    3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで。
  • 座の配置は斜め向かいに。
  • 会話をするときはマスクを着用し、「静かなマスク会食」を。
    ※フェイスシールド・マウスシールドは、マスクに比べ効果が弱いことに注意が必要。
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店の利用を。
  • 体調が悪いときは絶対に参加しない。

お店のみなさんへ

飲酒の場面も含め、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

  • 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして
  • 集まりは、少人数・短時間にして
  • 大声は出さず会話はできるだけ静かに
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を

お店のみなさんへの画像

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫(内閣官房コロナ推進室ホームページ)<外部リンク>

こまめな換気を心がけましょう

感染症対策として換気は重要です。
こまめに窓を開けたり、機械換気を利用したりするなど、各家庭やお部屋の状況に合わせて定期的な換気を行ってください。
換気

添付ファイルのダウンロード

 感染リスクが高まる「5つの場面」[PDFファイル/518KB]
 いつでもマスク[PDFファイル/1.18MB]
 屋外・屋内でのマスク着用について[PDFファイル/387KB]
 子どものマスク着用について[PDFファイル/165KB]

関連情報

新型コロナウイルス感染症とは

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