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【いばらき県央地域連携中枢都市圏×水戸京成ホテル】いばらき県央地域 地場産食材活用特別メニュー

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2024年5月14日更新 印刷ページ表示

メニューチラシ

特別メニューチラシ [PDFファイル/16MB]

いばらき県央地域9市町村(水戸市,笠間市,ひたちなか市,那珂市,小美玉市,茨城町,大洗町,城里町,東海村)では,いばらき県央地域連携中枢都市圏事業の一つとして,地場産品を使用した新メニューの提供促進や販路拡大,地産地消の推進等に取り組んでいます。
今回,水戸京成ホテルの協力により,「いばらき県央地域地場産食材活用特別メニュー」が提供されることになりました。
水戸京成ホテル開業50周年記念企画として,いばらき県央地域で採れた地場産食材と水戸京成ホテル各料理長のコラボレーションメニューを,水戸京成ホテル内の2か所のレストランにて味わえます。
メニューは6月~8月に月替わりでの提供となりますので,色々な地場産食材をぜひご堪能ください。

 

いばらき県央地域連携中枢都市圏の取組について

いばらき県央地域ガイド
 

提供期間

令和6年6月~8月
※メニューにより提供月、提供時間(ランチまたはディナー)が異なりますので、詳細はチラシをご確認ください。

提供場所

水戸京成ホテル(水戸市三の丸1丁目4番73号)

  • 中国料理 景山

ランチ 
平日    11時半~14時半(ラストオーダー14時)
土日祝日  11時半~15時(ラストオーダー14時半)
ディナー
平日    17時~21時(ラストオーダー20時半)
     

  • レストラン&me(アンドミー)

 ランチ   11時~14時半(ラストオーダー14時)
 ディナー  17時~21時(ラストオーダー20時) 

メニュー一覧

 
メニュー名 メニュー写真 地場食材 提供月 店名
茨城町産「梅里豚」肩ロースのコンフィ
グリビッシュソース添え
茨城町産「梅里豚」肩ロースのコンフィ 茨城町産「梅里豚」 6月 &me

ヤリイカと水戸市産「パプリカ」のペペロンチーノ アンチョビ風味

ヤリイカと水戸市産「パプリカ」のペペロンチーノ

水戸市産「パプリカ」

6月 &me
那珂市産「ひまわりっこ」のフェットチーネ
カルボナーラ
那珂市産「ひまわりっこ」のフェットチーネ 那珂市産「ひまわりっこ」 6月 &me

景山風T・K・M 玉子かけ麺
常陸牛の柔らか煮添え

景山風T・K・M玉子かけ麺

那珂市産「ひまわりっこ」
水戸市産「水戸の柔甘ねぎ」
小美玉市産「ニラ」

6~
7月

景山
大洗町産「しらす」としし唐のペペロンチーノ
レモン風味
大洗町産「しらす」としし唐のペペロンチーノ 大洗町産「しらす」 7月 &me
茨城町産「梅里豚」フィレ肉のソテー
ジンジャーソース
茨城町産「梅里豚」フィレ肉のソテー 茨城町産「梅里豚」 7月 &me
茨城町産「梅里豚」の温しゃぶサラダ仕立て 茨城町産「梅里豚」の温しゃぶサラダ仕立て 茨城町産「梅里豚」 8月 &me
城里町産「花びら茸」と「たもぎ茸」
つくば鶏のフェットチーネ
クリームソース
城里町産「花びら茸」と「たもぎ茸」つくば鶏のフェットチーネ 城里町産「花びら茸」、「たもぎ茸」 8月 &me
梅しらすと梅里豚の冷やし麺 梅しらすと梅里豚の冷やし麺

水戸の梅「ふくゆい」
水戸市産「水戸胡麻」
大洗町産「しらす」
茨城町産「梅里豚」

8月 景山

使用地場産食材について

  • 水戸市産「水戸の柔甘(やわらか)ねぎ」

 水戸の柔甘ねぎ
白い部分が一般的な露地ねぎと比べて1.5倍ほど長く、曲がりが少ないのが特徴です。辛みが少なく、柔らかくて甘みを感じるため、サラダなど生で食べると、その美味しさをより実感できます。
農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に登録されており、消費者の需要が高い産品と評価されています。

 

  • 水戸市産「パプリカ」

パプリカ
(株)Tedyのパプリカは樹上で熟すまで大きく育て、食べ頃の状態で収穫されるため、フルーツのように甘く、みずみずしいシャキシャキの食感が味わえます。​

 

  • 水戸市産「水戸胡麻」

水戸胡麻
国内で流通している胡麻は、99.9%が輸入品であり、水戸市内原地区で生産している「水戸胡麻」は非常に希少価値が高いです。
白胡麻「まるひめ」は、老化抑制や肝機能向上の効果があるセサミンやセサモリンが他の品種よりも多く含まれており、また、豊かな風味と色鮮やかな色調が特徴です。​

 

  • 水戸の梅「ふくゆい」

 水戸の梅「ふくゆい」
日本三名園「偕楽園」で有名な梅のまち・水戸生まれの梅の果実「ふくゆい」。この名称には、水戸市で生産された梅を通して、人々へ福を結びつけたいという願いを込めています。
「ふくゆい」を加工したジャムやシロップは、料理やジュース、お菓子等の商品に使用されており、年間を通して「ふくゆい」を楽しむことができます。​

  • 那珂市産「ひまわりっこ」

ひまわりっこ
自然豊かな那珂台地の広大な敷地で、昔ながらの平飼いによりストレスなく丹念にひよこから飼育しています。陽の光をいっぱいに浴び、特別な飼料で育った健康な鶏の産み出す卵は鮮やかなオレンジ色で甘みとコクが特徴です。​

 

  • 小美玉市産「ニラ」

ニラ
小美玉市で生産されるニラは、肉厚で葉幅が広く食べ応えがあることが特徴です。ニラの代表的な栄養素であるアリシンは、消化液の分泌を促し、内臓の働きを活発にする働きがあるため、食欲不振、胃もたれを解消する効果があります。​

 

  • 茨城町産「梅里豚」

梅里豚
きめ細やかで柔らかくしっとりした肉質と味の良さが特徴です。
脂身にはオレイン酸を多く含み、豚肉本来のしっかりとした旨みを残しながらもすっきりとした後味です。
また、「農場HACCP(ハサップ)認証」を取得しており、安全・安心な豚肉をお届けしています。​

 

  • 大洗町産「しらす」

しらす
親潮と黒潮の潮目に位置する茨城県沖は栄養豊富なプランクトンが多く、大洗の腕利き漁師たちが伝統の一艘(いっそう)曳き漁で漁獲するため、より鮮度が高い状態で漁獲されます。
丸ごと食べることができるしらすは、カルシウムやコレステロールを下げるEPAがたくさん含まれています。また、ビタミンDも含んでいるので、カルシウムの吸収も促進されます。​

 

  • 城里町産「花びら茸」(画像)・「たもぎ茸」

花びら茸
花びら茸、たもぎ茸ともに​日本国内の一部でしか自生せず、「幻のきのこ」と呼ばれています。
花びら茸は,上品な香りで味にクセがなく、煮崩れしないため、様々な料理に合います。また、独自の栽培方法により、従来の花びら茸には無い、弾力のある歯ごたえを生み出しています。
たもぎ茸は、歯切れや口当たりが良く、香り高い食用きのこです。出汁が濃厚で旨味が特徴的なため、うどんやそばの出汁つゆにするとその旨味が堪能できます。

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