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結核予防週間(9月24日~9月30日)

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年9月18日更新 印刷ページ表示

9月24日から9月30日は結核予防週間です

厚生労働省は、毎年9月24日から9月30日までを「結核予防週間」と定めて、結核に関する正しい知識の普及啓発を図ることとしています。

結核は、患者数及び罹患率(人口あたりの新規結核患者数)は順調に減少しているものの、今でも年間1万人以上の新しい患者さんが発生し、約2千人が命を落としている日本の主要な感染症です。

2021年の結核罹患率(人口10万対)は9.2であり、前年と比べ0.9減少し、結核低まん延国となりました。しかし、2021年の結核罹患率の減少については、新型コロナウイルス感染症の影響も考えられています。

 結核は、過去の病ではありません。 早期発見・早期治療が大切

令和4年度厚生労働省作成啓発リーフレット [PDFファイル/2.54MB]

結核はどんな病気?

こちらのページをご覧ください。(水戸市ホームページ内リンク)

予防・早期発見のために

結核は適切に服薬治療を行えば治る病気ですが、早期発見は重症化を防ぐだけでなく、周囲への感染の予防にもつながります。結核の早期発見のためには定期的な健康診断を受けることが重要です。また、高齢者は典型的な症状である「せき」、「たん」等の症状が出ないこともあるため、食欲低下、体重減少などの症状にも注意が必要です。

  • 年に1回は、学校・職場の健診、住民健診等で胸部エックス線検査を受けましょう。
  • せきが2週間以上続く場合は、医療機関を受診しましょう。

特に、2021年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、健診の受診控えで結核患者の発見が遅れている可能性も懸念されています。さらに、結核患者の多数を占める高齢者の市町村健診の受診率は元々低い状態が続いています。症状がなくても、毎年胸部レントゲン検査を受け、結核を早期発見することが重要です。

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