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HIV、エイズ(AIDS)とは

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

HIVとは

HIVHuman Immunodeficiency Virus)とは、「ヒト免疫不全ウイルス」の略語で、エイズ(AIDS)を引き起こす原因となるウイルスのことです。HIVは、ウイルスやウイルスに感染した細胞を含む体液(血液、精液、膣分泌液、母乳)と濃厚に接触することで感染します。主な感染経路として、感染者との性的接触、汚染された血液の注射、感染した母親から子への感染(出産前や分娩時、母乳等)、輸血等の医学的処置等が挙げられます。
初感染時には、発熱、発疹、リンパ節の腫れ、疲労といった症状が数日から数週間続くことがあります。
感染して10年以上が経過しても発病しない人もたくさんいますが、治療をしなければ最終的にほとんどの人がエイズを発症してしまいます。
診断の確定はHIV抗体とHIVウイルスの量を調べる血液検査(HIV検査)により可能であるため、一度は検査を受けるようにしましょう。

エイズ(AIDS)とは

エイズ(Acquired ImmunoDeficiency Syndrome)とは、「後天性免疫不全症候群」という言葉の略語です。
生まれた後HIVに感染することにより、人間の体内の免疫システムが損傷を受け、外部からの病原体を撃退できなくなったり、体内で発生する異物(腫瘍や病原体微生物の増殖)を排除する機能が働かなくなったことにより様々な症状(悪性腫瘍や感染症)が出て重症化した状態を示します。
エイズを発症してからの治療は困難な場合もあることから、HIV検査による感染の早期発見が重要です。

HIV検査について

水戸市では、HIV検査等を実施しています。ご心配の方は、水戸市保健所保健予防課までご相談ください。

また、水戸市外でも検査を実施している機関があります。下記ホームページ等でお探しください。

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