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【医療機関の方へ】結核に関する各種届出について

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

結核を診断した場合は

 結核を診断した医師は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(以下、感染症法)第12条に基づき直ちに届出が必要です。(無症状病原体保有者、疑似症を含む。)
 様式は下記リンクよりダウンロードできます。

結核患者が入院または退院したとき

 感染症法第53条の11により、結核患者が入退院した病院の管理者は7日以内に厚生労働省令で定める事項を保健所長に届け出る義務があります。

結核医療費公費負担制度について

公費負担の申請について

 詳細は、「結核医療費公費負担制度について」をご覧ください。

結核患者票の記載内容に変更が生じた場合は

 結核指定医療機関、保険証、住所、氏名等の変更がある場合は、患者票記載事項変更届を結核患者票と合わせて提出する必要があります。

結核治療が終了したときは

 結核患者の診療を行った医師は、以下の理由により結核患者が転帰となった場合には、所定の書式により患者の住所地を管轄する保健所長まで速やかに届出をお願いします。(無症状病原体保有者、疑似症を含む。)

   略治・服薬中止・転症・居所不明・死亡 等

結核指定医療機関関係について(医療機関、薬局向け)

 結核指定医療機関とは,感染症法による結核患者の公費負担医療を行う医療機関です。
 病院・診療所・薬局が結核公費負担医療を行うためには、結核指定医療機関となるための申請が必要です。様式は下記リンクよりダウンロードできます。

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