水戸市役所の仕事

福祉(ふくし)の仕事

高齢者(こうれいしゃ)を助ける仕事

 65歳(さい)以上の高齢者(こうれいしゃ)が、住みなれた場所で、生き生きと安心して、生活することができるように、いろいろなサービスを行っています。

イラスト

 日常生活(にちじょうせいかつ)を助けるサービス

 高齢者(こうれいしゃ)の方が、体が不自由になったり、寝たきりになったりしても、住みなれた場所で、安心して生活することができるように、調理された夕食を家まで届(とど)けたり、庭の草取りやふとんを乾燥(かんそう)したりするサービスなどを行っています。
 また、ひとりで生活している高齢者の家へ定期的に訪問(ほうもん)したり、病気やけがで動けなくなった時に、助けや救急車(きゅうきゅうしゃ)を呼(よ)ぶことができる押しボタンを家の中に取りつけたりして、高齢者の安全を見守っています。
 

 地域包括支援(ちいきほうかつしえん)センター

 高齢者(こうれいしゃ)の方の健康のこと、介護(かいご)のこと、病気のことなど、いろいろな相談をきいて、高齢者の方が安心して暮らせるように、みんなで支える仕事をしています。
 高齢者やその家族(かぞく)がより身近な地域(ちいき)で相談(そうだん)を受けることができるよう、市内の8か所に高齢者支援(こうれいしゃしえん)センターがあります。
 

 いきがいづくり


 老人福祉(ろうじんふくし)センター

 高齢者(こうれいしゃ)の方が、健康(けんこう)づくりや入浴(にゅうよく)、書道や絵画などのクラブ活動をするために利用できる施設(しせつ)です。
 高齢者が子どもたちとふれあう機会(きかい)をつくったり、体操(たいそう)などで体を動かして介護予防(かいごよぼう)をしたりすることにも取組んでいます。

 
 高齢者(こうれいしゃ)クラブ

 元気な高齢者の方たちが、豊かな知識(ちしき)と経験(けいけん)をいかしていろいろな活動を行っています。
 例(たと)えば・・・
 

 ・子どもたちに昔(むかし)の遊びや暮(く)らしの知恵(ちえ)を伝(つた)えています。

 ・子どもたちの登下校(とうげこう)を見守っています。

 ・戦争(せんそう)の体験(たいけん)をとおして、平和の大切さを伝えています。

 ・幼稚園(ようちえん)、保育所(ほいくじょ)、小学校、特別支援学校(とくべつしえんがっこう)の子どもたちと交流(こうりゅう)しています。

 ・ひとり暮(ぐ)らしの高齢者を見守っています。
 

質問(しつもん)コーナー


何歳(なんさい)から高齢者(こうれいしゃ)なの?

 いろいろな考え方がありますが、市役所では、65歳(さい)以上を高齢者とすることが多いです。

水戸市には高齢者(こうれいしゃ)は何人くらいいるの?

 平成30年4月の時点で、65歳(さい)以上の高齢者は69,793人います。
 水戸市の人口の約25.7%にあたります。
 

子育てを応援(おうえん)する仕事

イラスト

 すべての子どもがすこやかに育つように、子どもを育てているお父さん、お母さんを応援(おうえん)する仕事をしています。

 児童手当(じどうてあて)

 子どものお父さん、お母さんが子どもを安心して育てられるように、中学校までの子どものいる家庭に、児童手当という手当を出しています。

 ※手当・・・お金のこと。

 親子で遊べる施設(しせつ) 

 わんぱーく・みとや、はみんぐぱーく・みとなど、親子で楽しめる遊び場をつくっています。
 また、それらの遊び場では、親同士、子ども同士がもっと仲良くなれるような、色々なイベントも行っています。
 

 悩(なや)み、困(こま)りごと相談(そうだん)

 みんなの悩み、家族の困りごとなどの相談にのっています。
 学校の先生などと協力しながら、みんなが楽しく明るく過ごす方法をアドバイスしています。
 ※詳しくはこちら
 
 

障害(しょうがい)がある方を助ける仕事

 体が不自由(ふじゆう)な方や、心(こころ)に障害(しょうがい)がある方たちなどが安心して生活が送れるように、さまざまなサービスを行っています。
 

障害(しょうがい)がある方のための手当

 障害がある方の生活を助けるために手当を出しています。
 障害の重さや年齢(ねんれい)によってさまざまな種類(しゅるい)の手当があります。

 ※手当・・・お金のこと。
 

補装具(ほそうぐ)の費用補助(ひようほじょ)

 補装具とは、体の不自由(ふじゆう)なところを補う(おぎなう)ためのものです。
 補装具を買うときや修理(しゅうり)するときに必要(ひつよう)な費用(ひよう)を補助(ほじょ)しています。

 例(たと)えば・・・、

 ・目が不自由な方・・・メガネや杖(つえ)など
 ・耳が不自由な方・・・補聴器(ほちょうき)など
 ・手足が不自由な方・・・義手(ぎしゅ)や義足(ぎそく)、車いすや歩行器(ほこうき)など
 

日常生活用具(にちじょうせいかつようぐ)の費用補助(ひようほじょ)

 日常生活用具とは、身体の不自由(ふじゆう)な人の生活を助けてくれる道具のことです。
 日常生活用具を使うときに必要な費用(ひよう)を補助(ほじょ)しています。
 

割引制度(わりびきせいど)

 障害のある方が高速道路(こうそくどうろ)を使う時の料金やタクシー、バス、電車に乗るときに、料金が割引される制度(せいど)があります。
 水戸市立博物館(はくぶつかん)や水戸市植物公園などに入るときに、料金が割引される制度もあります。
 
 

質問コーナー


障害者(しょうがいしゃ)とは? 



 身体障害者(しんたいしょうがいしゃ)

  目が不自由(ふじゆう)な方・・・視覚障害者(しかくしょうがいしゃ)

  耳が不自由な方・・・聴覚障害者(ちょうかくしょうがいしゃ)

  手や足が不自由な方・・・肢体不自由者(したいふじゆうしゃ)

  からだの内部に障害のある方・・・内部障害者(ないぶしょうがいしゃ)


  知的障害者(ちてきしょうがいしゃ)

  言葉をうまく話せない。
 
  読み・書き、計算が苦手。
 
  自分の考えや気持ちを伝えるのが苦手    など
 

お問い合わせ先

水戸市役所

電話番号:029-224-1111 /
〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分~午後5時15分 /休業日:土・日曜日、祝日