水戸市内の文化・観光施設(かんこうしせつ)など

偕楽園(かいらくえん)

 
 偕楽園は、金沢の兼六園(けんろくえん)、岡山の後楽園(こうらくえん)とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保(てんぽう)13年(1842年)に水戸藩(みとはん)の第9代藩主(はんしゅ)徳川斉昭(とくがわなりあき)公によってつくられました。
 斉昭公は、「領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたい」と願(ねが)い、「偕楽園」と名付けました。
 園内にはおよそ3,000本の梅が植えられていて、毎年2月20日~3月31日、「水戸の梅まつり」が行われるなど、梅の名所としてとても有名です。 

 ※偕楽園のホームページはこちら

場所 水戸市常磐町(ときわちょう)1-3-3
開園時間 ・2/20~9/30・・・午前6時~午後7時
・10/1~2/19・・・午前7時~午後6時
電話 029-244-5454(偕楽園公園センター)

 






本園  竹林
【園内の梅林(ばいりん)】                     【園内の竹林】

千波湖を望む  
【千波湖が見わたせます】                 
 

お問い合わせ先

水戸市役所

電話番号:029-224-1111 /
〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分~午後5時15分 /休業日:土・日曜日、祝日