評価替えしたのに家屋の評価額が下がらないのはどうしてですか。

印刷

最終更新日:2015年3月13日 ページID:000876

回答

家屋の評価額は、3年ごとの評価替えで見直されます。  

家屋の評価替えについては、評価の対象になった家屋と同一の家屋を、評価の時点においてその場所に再度新築した場合に必要な建築費(再建築価格という)に、建築物価変動による割合、及び家屋の建築後の経過年数に応じた減価割合(経年減点補正率という)を乗じて再計算します。

評価替えによる再計算の結果、建築物価変動による上昇率が経年減点補正率(下限は20%)による減価率を上回った場合、評価額が上昇することになります。

なお、その評価額が前年度の評価額を超える場合には、原則として前年度の評価額に据え置かれます。

お問い合わせ先

資産税課
電話番号:029-232-9141 /ファクス:029-232-9231

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日