固定資産の評価替えとはどういうことですか。

印刷

最終更新日:2015年4月1日 ページID:000873

回答

固定資産税は、固定資産の価格すなわち「適正な時価」を課税標準として課税されるものです。その意味からすれば、毎年度評価替えを行い、これによって得られる「適正な時価」をもとに課税することが、納税者間における税負担の公平につながります。
しかし、膨大な量の土地や家屋について毎年度評価を見直すことは、実務的に事実上不可能ですし、課税実務のコストを抑える必要もあることからも、土地と家屋については、3年ごとに評価額を見直す制度がとられています。
この意味から、評価替えは3年間の資産評価の変動を評価に反映させる作業といえます。
なお、宅地等の価格については、地価の下落があり価格を据え置くことが適当でないときは、評価額を修正できることとなっています。
今回の評価替えは平成30年度に行われました。次回の評価替えは令和3年度に行われます。

お問い合わせ先

資産税課
電話番号:029-232-9141 /ファクス:029-232-9231

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日