あま~い気持ちになりたいの♪【みとに出会う、みとで出会うvol.11】

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最終更新日:2013年2月1日 ページID:012122

2月1日号 あま~い気持ちになりたいの♪ー納豆ドーナツ(だるま納豆)

納豆ドーナツ

 ころんとした手のひらサイズの焼きドーナツ。見た目ですでに、あま~い気持ちになれそうなかわいらしさだ。だが、実はこれ、納豆が入っている。一口目は気が付かないかもしれないが、食べていくうちに、かすかな粘りや、納豆のほのかな味が確かに感じられる。


 この「納豆ドーナツ」を作り出したのは、だるま食品専務取締役の高野友晴さん。水戸らしさがあり、気軽に手に取れるものをと、おやつとしても親しまれているドーナツと納豆のコラボレーションを思いついた。


 商品化するまでに約1年。納豆ドーナツは、ほかの卵と比べてふんわりと仕上がるという奥久慈卵を使った生地に、茨城県産の大豆を使った納豆の粉末を加えている。苦労したのは、その配合だ。納豆粉末を入れ過ぎると焦げやすくなってしまうため、納豆の風味を生かしつつ、生地の中まできれいに焼きあがるバランスを求めて、繰返し試した。また、納豆ドーナツの愛らしい形を生み出す型も、何度もデザインして完成させた。
 

 箱ではなくバラ売りしている点もこだわりの一つだ。そこにはやはり、手軽に食べてほしいという思いがある。「レジの脇にあって、『これ、おもしろいな』って手に取ってもらえたらいい。箱に入ったお土産品は、自分で食べることがなかなかないでしょう」と高野さんは言う。

納豆ドーナツのパッケージ 

こだわりがたくさんつまった納豆ドーナツ。かわいいだけじゃないのだ。
 

 プレーンとごま、「一口食べる?」なんて、味を比べながら二人で分け合って、あま~い気持ちになったりして。

水戸駅のプラム水戸の写真 水戸駅のプラム水戸
納豆ドーナツは、常磐自動車道のサービスエリアや水戸駅などで購入できる 

だるま食品 高野友晴さんの写真 だるま食品の高野友晴さん

【だるま食品】 柳町1-7-8、☎221-7068、http://www.darumanatto.jp/   
 

(「広報みと」平成25年1月1日号掲載)

スイーツ大好き!

 今回のテーマでは、皆さんからいろいろなお店のスイーツの紹介をいただきました。

  • クルートの黒糖ラスク…ザクザク食感がたまらない!
  • シュールのアーモンドケーキ…はずせない/お土産といえばこれ!
  • 五條の羽二重餅、子ノ福助の水戸梅林、井熊屋の水戸の梅、伊勢屋の団子…手土産にして喜ばれる
  • ルブランのダックワース、フレッシュグリーンのフルーツたっぷりのケーキ…好き!
  • チョコ★(ほし)いも…敢えてこれ!

 などなど。

 みなさん、やっぱりスイーツは大好きですよね。お土産に、自分へのごほうびに、誰かのために…スイーツは食べる人の気持ちをまあるく、幸せにしてくれるような気がします。

 

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