水戸から届ける 贈り物【みとに出会う、みとで出会うvol.9】

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最終更新日:2012年11月30日 ページID:009266

12月1日号 水戸から届ける 贈り物-私のまちの風景印

 風景印とは、郵便局にある消印の一種で、その土地の風景や名物がデザインされている。普通の消印とは異なり、郵便物の差出人が希望した場合に、郵便局の窓口で押印してもらえる。
 市内では、33の郵便局でそれぞれの風景印を持っている。偕楽園の好文亭や、ダイダラボウ、千波湖、森林公園の恐竜など、地元の風景が盛込まれた、オリジナルのデザインだ。
 風景印の楽しみは、押してもらうことだけではない。デザインの元になった場所を改めて訪ねてみると、また新たな発見や景色に出会えるかもしれない。また、切手との組合わせ方もさまざま。手紙を出す相手にあわせて、どの風景印を押そうか、どんな切手にしようかを考えるのも楽しい。
 風景印で、あなたの好きな水戸の風景を贈ってみよう。

(「広報みと」平成24年12月1日号掲載)

広報みと 写真

下市郵便局の風景印

 今回の取材では、水戸下市郵便局の皆さんに協力していただきました。
 下市郵便局の風景印は、すぐ近くの備前堀の消魂橋(たまげばし)と、備前堀を作った伊奈備前守忠次の像が盛り込まれたものになっています。
 「1月1日などの数字の並びが良い日に押印を依頼される方や、結婚式の招待状を発送する際に利用される方もいます」と、局長の小松直之さん。
 水戸のさまざまな風景が、はがき一枚で全国どこへでも運ばれていきます。
 風景印ごとにデザインが異なるので、一つ一つ比べてみても、面白いかもしれません。
 なお、風景印は消印の一つなので、観光地の記念スタンプとは異なり、基本的には郵便物に押印してもらうものです。窓口に行く際には、合計金額50円以上の切手を貼った台紙・封筒や切手額面50円の郵便はがきを用意してくださいね。
 詳しくは、お近くの郵便局にお問い合わせください。

伊奈備前守忠次

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