水戸市市制施行130周年記念事業について

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最終更新日:2019年5月10日 ページID:019151

 水戸市は,1889(明治22)年4月に,日本で最初に市制を施行した全国31 市の一つであり,2019(平成31)年4月に市制施行130 周年を迎えました。
 この節目の年を迎えるに当たり,市民一人一人が水戸のまちを愛し,大切に思う心を育むとともに,未来へ継承し,水戸市がより一層飛躍するための契機となるよう,より多くの市民参加・参画をいただきながら,様々な記念事業を展開します。同年には,いきいき茨城ゆめ国体等を開催することから,関連事業との相乗効果を生み出すとともに,まち全体の活性化に資する,未来に躍動する取組としていきます。

記念事業の事業計画 

 水戸市市制施行130周年記念事業の円滑な推進を図るため,以下の項目などで構成する事業計画を2019(令和元年)年5月10日に公表しました。詳細はこちら

記念事業の体系

(1) 記念式典
 ○時期 2019 年11 月4日(月・振替休日)
 ○場所 アダストリア みと アリーナ(東町運動公園体育館)

(2) 記念イベント
 市主催,市民主催を問わず,新規事業や例年開催されている事業の中から,市制施行130 周年記念にふさわしいものを記念イベントとして実施します。
 記念イベントは,特別事業と冠事業とに分類し,メリハリのある展開を図ります。
  ※特別事業:市制施行130周年を記念して企画・実施する大規模な事業
   冠事業:新規や既存イベント等に「市制施行130周年記念」の冠を付して実施する事業
 
 事業展開に当たっては,『“安心 活力 誇り” 魁のまち・水戸』をコンセプトに,以下の3つの柱で構成します。詳細はこちら
  1. 未来への躍動,希望(43事業)
  2. まちの魅力の再発見,再認識(36事業)
  3. 先人を敬い,郷土を愛する心の醸成(7事業)

(3) 記念出版
 水戸のこれまでの歩みや魅力等を紹介する冊子,動画等を一体的に作成し,記念式典等において配布,放映します。
 また,民間が作成する出版物等についても,記念事業の推進に資するものについては,記念出版として位置付けることを検討します。
 【市主体】
  ・水戸市市制施行130周年記念誌及び記念映像
  ・(仮称)「東日本大震災の記録と,教訓を踏まえた水戸市の防災・減災対策」記録誌
 【民間主体】
  ・(仮)水戸の歴史英語書籍出版(水戸ど真ん中再生プロジェクト)

(4) 記念施設
 2019(平成31)年度に完成する施設を基本に,記念性の高い施設を位置付けます。
  ・東町運動公園体育館(アダストリア みと アリーナ) 2019年4月供用開始
  ・水戸城大手門(復元)2020年1月完成予定

周知方法

 記念イベントなどの実施に当たっては,プレスリリースやホームページ等での周知に努めます。
 取組のシンボルとなるロゴマークについては,記念事業の各種印刷物,関連グッズなど,広くPR等で活用を図ります。
 
 水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマークを決定しました! 詳細はこちら

市民との協働体制

 市民団体や事業者等との協働により記念事業を実施していくため,「水戸市市制施行130 周年記念事業推進連絡会」を設置しています。

年月日 内容
第1回 2018(平成30)年5月18日 基本方針,今後の進め方
第2回 2018(平成30)年8月31日 事業計画(骨子)

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記念事業の基本方針 

 記念事業の基本方針を2018(平成30)年5月10日に公表しました。詳細はこちら

お問い合わせ先

政策審議室
電話番号:内線:1042 /ファクス:ファクス番号:029-232-9462

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日