≪注意≫あなたの土地が狙われています‼~残土の埋立て等~

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最終更新日:2020年4月1日 ページID:022522

~土地の不正利用にご注意ください。~

 「良い土で土地を埋め立ててあげます」、「資材置場として貸してほしい」、「○○の事業を行いたいので、土地を売ってほしい」などの話を持ちかけられ、安易に同意してしまった結果、建設現場から発生した粗悪な残土を無断で埋め立てられたり、廃棄物を大量に運び込まれたりする事案が発生しています。

 また、埋立てや廃棄物を運び込んだ事業者の行方が分からなくなる事案などもあり注意が必要です。

 残土の埋立てや廃棄物を運び込まれてしまうと

 残土の埋立てや廃棄物の運び込みは、多くの場合、適正に処理するための資力がないか処理に係る費用負担を免れるために行われます。

 そのため行為者が判明しても、撤去されないことが多く、放置された土地所有者に不利益が生じることになります。

 土地所有者に撤去等の費用負担が及ぶことも

 放置された残土や廃棄物の撤去・処分は、行為者が不明または行方不明等の場合、最終的には土地所有者が行わなければならなくなることがあります。 

 これらの撤去・処分には多額の費用がかかり、放置され変質した廃棄物の場合、さらに高額になることもあります。 

 事例

 1 埋立てに同意したら、うず高い残土の山にされた。

 2 資材置場に使うと言われて土地を貸したら、大量の廃棄物を運び込まれてしまった。

 3 遊休地にいつの間にか大量の残土が運び込まれていた。

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             ≪遊休地にいつの間にか残土や廃棄物が運び込まれていた事例≫   

 悪質な事業者は、金銭やうまい話などで言葉巧みに土地利用の同意を得ようとします。

 同意を得ると、法律等を無視して短期間で残土や廃棄物等を大量に持ち込み、周りの土地まで行為が拡大することもあります。

 防止策

 ◎ うまい話があっても乗らない、安易に土地を貸さない・売らない。
 ◎ 自分だけで判断せず、家族や知人などに相談する。
 ◎ 事業者に対して必要な許可を受けているかなどを確認し、不審な点は市役所に相談する。

未然防止にご協力ください‼

 人目につきにくい土地や遠方に所有している土地などが狙われやすいため、定期的な見回りや侵入防止柵・不法投棄防止看板の設置を行うなど、あなたの大切な財産を守りましょう!

 廃棄物対策課不法投棄対策室の対応時間

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