みとちゃん おもてなしを学ぶ旅 vol.6

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最終更新日:2019年9月27日 ページID:020720

 みとちゃんは,お友達をおもてなしするのが大好き!!

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 今後の予定を調べると,今秋の茨城国体,来年の東京オリンピックと,全国各地から多くの皆さまが,水戸に訪れることが見込まれます。

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 みとちゃんは,「たくさんのお友達をおもてなしできる!」とワクワクしつつも,よりみんなに喜んでもらえるように,おもてなしについて改めて学びたいと考えました。

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 みとちゃんがおもてなしを学ぶ旅,第6回目の講師は……

いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会水戸市ボランティア
江野 実帆子(えの みほこ)さん

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国体ボランティアって何をしている方々なのかな?

 茨城県内で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」,「いきいき茨城ゆめ大会」の,リハーサル大会や本大会において,水戸市内で活動するボランティアです。受付案内や会場整理,会場サービス,式典運営の補助など,その仕事は多岐にわたります。

江野さんが国体ボランティアになったきっかけは?

 「こういうボランティアがあるんだけど,一緒にやってみない?」と友人に誘われ、茨城での国体開催はあまりない貴重な機会だと思い,ボランティアの募集に申し込んだそうです。

 そんな江野さんに聞いてみよう!

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江野さんの,国体ボランティアとしての仕事はなぁに?

 環境美化担当になっているので,そのお仕事をしています。また,ラグビーフットボールのリハーサル大会の時には,大会参加者や運営スタッフに提供する,お弁当の引換といった仕事ををいたしました。

おもてなしをしていて良かったと思うことは?

 運営側からの視点で,スタッフの仕事や試合など色々見られたことです。人を支えることが楽しくて好きなので,サポートする側に立てて良かったなと思います。あと,その場で一緒に活動した市役所の皆さんも優しくて,すごいなって思いました。

おもてなしをしていて難しいと思ったことは?

 リハーサル大会の時に,運営スタッフの数がとても多かったので,自分ができる仕事を見つけることが大変でした。指示待ちになってしまうことが多かったです。その中で,市役所や県庁の運営スタッフの方は,手際よく仕事をこなしていたので,さすが大人だなって思いました。

今後また国体のボランティアをするにあたって,心がけたいことは?

 笑顔を絶やさないようにすることと,他の県からも大会参加者が茨城に来るので,「茨城はいいところだよ」ってPRしたいです。また,運営スタッフとして,試合の進行が速やかになるようにしたり,選手が気持ちよく試合をできるようにしたいと思っています。

水戸の良さは?

 災害も少なく,本当に住みやすいところだと思います。あと,干しいもと,梅まつり期間中に偕楽園に出ていた屋台の大判焼きが美味しいので,PRしたいですね。

江野さんが思う,おもてなしってなぁに?

 やっぱり「気づかい」ですかね。中学の時に部活の先生に言われたことなんですが,「目配り・気配り・心配り」をして,気づかいをすることが大切かなって思います。


 高校生として学業や部活に勤しみながら,国体ボランティアの仕事も一生懸命行っている江野さん。
 私も,茨城国体で県外から来た方々に,水戸の大好きなところを伝えていきたいな!

 そして,現在,水戸市の各スポーツ施設で,いきいき茨城ゆめ国体2019が開催中だよ。
 全国からいろんな競技の選手が集まって,熱い戦いが繰り広げられているみたい。ぜひ遊びにきてね!

 江野さん,お話を聞かせてくれて,ありがとうございました★☆

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 今後も,みとちゃんが学んだおもてなしについて紹介していきます。

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