水戸にゆかりのある偉人 渋沢栄一を知っていますか

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最終更新日:2021年2月24日 ページID:023205

渋沢栄一について

天保11(1840)年、現在の埼玉県深谷市血洗島の農家に生まれました。
日本初の株式会社設立をはじめ、500社以上の企業設立や公共事業などに携わり、「近代日本資本主義の父」と呼ばれています。
青年期には、一橋徳川家の家臣・幕臣として、徳川慶喜公に仕えていました。
若いころ水戸の学問や思想に大きく影響を受けたと、晩年に語っている栄一。特に、藤田東湖への尊敬の念は深く、東湖の著した『回天詩史』や『常陸帯』などを愛読していたそうです。
令和元(2019)年に、新一万円札の肖像に渋沢栄一が描かれることが発表されました。
また、令和3(2021)年の大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)の主人公となっています。

渋沢栄一に関するパネル展示を開催しています

水戸市では、水戸市二の丸展示館や弘道館で、水戸にもゆかりのある渋沢栄一を紹介するパネル展示を開催しています。
二の丸展示館「渋沢栄一と水戸の人々」
弘道館「渋沢栄一と弘道館」

二の丸展示館パネル展示「渋沢栄一と水戸の人々」

渋沢栄一と水戸や水戸の人々との関わりを分かりやすく紹介するパネル展示です。

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期間

令和3年2月8日(月)から令和3年12月26日(日)まで
※会期中は無休。但し臨時休館の場合あり。

時間

午前9時から午後4時30分まで

会場

水戸城跡二の丸展示館 東側展示コーナー
(水戸市三の丸2-9-22)
※駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場等を御利用ください。

料金

無料

問合せ

水戸市教育委員会歴史文化財課
(電話:029-306-8132)

弘道館パネル展「渋沢栄一と弘道館」

弘道館での講演録を紐解きながら、渋沢栄一と水戸との関わりを紹介します。

期間

令和3年2月13日(土)から令和3年12月19日(日)まで

時間

2月20日から9月30日までは、午前9時から午後5時まで
10月1日から2月19日までは、午前9時から午後4時30分まで

会場

弘道館
(水戸市三の丸1-6-29)

料金

大人400円、小・中学生・満70歳以上200円

問合せ

茨城県水戸土木事務所偕楽園公園課弘道館事務所
(電話:029-231-4725)

大河ドラマ『青天を衝け』 (NHK)

2月14日(日)から放送が始まった大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)は、水戸も舞台になっています。
昨年11月15日(日)には、弘道館で撮影が行われました。

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番組の詳細は、NHK水戸放送局のホームページを御覧ください。

お問い合わせ先

観光課
電話番号:029-232-9189 /ファクス:029-232-9232

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日