弘道館・偕楽園等を構成資産とする「近世日本の教育遺産群」を世界文化遺産暫定一覧表に記載するよう文化庁へ要望しました

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最終更新日:2018年11月28日 ページID:019769

弘道館・偕楽園等を構成資産とする「近世日本の教育遺産群」を世界文化遺産暫定一覧表に記載するよう文化庁へ要望しました

 平成30年11月27日の午後2時過ぎに、高橋市長と本多教育長は、足利市の和泉市長、備前市の田原市長、日田市の大塚副市長とともに文化庁を訪問し、村田善則文化庁次長へ関係自治体と一緒に取組を進めてきた調査研究成果の概要をまとめた報告書『近世日本の教育遺産群─世界文化遺産暫定一覧表記載資産候補提案に係る検討状況の概要─』を提出するとともに、我が国の世界文化遺産暫定一覧表への追加記載を要望しました。
 報告書を読まれた村田次長からは、資産の顕著な普遍的価値を特定する調査研究がきちんとなされており、そうした積み重ねが大切であるとのコメントをいただきました。
 今後も4市が選任する専門委員の先生方の御指導・御助言を仰ぎながら、検討状況報告書の内容を一層深化させ、弘道館・偕楽園をはじめとする「近世日本の教育遺産群」の暫定一覧表への追加記載に向けて、文化庁に対して引き続き要望してまいります。

 村田次長へ要望書を手渡す高橋市長  4市長と村田次長

 村田次長あいさつ  概要を説明する市長

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