成年年齢引下げ後の成人の日式典について

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最終更新日:2020年9月17日 ページID:022531

 成人の日式典の対象年齢について

民法の改正により令和4年4月から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

本市では,引下げ後の式典の対象年齢について検討を進めてきました。

民法改正後も20歳を対象とします

 18歳を対象とした場合,対象者の多くが高校3年生であり,大学受験や就職準備などで時間的・精神的余裕がなく式典に参加しにくくなることや,家計の負担が増える時期と成人式が重複することが懸念されます。

 参加者だけでなく家族も落ち着いた環境で祝うことができ,家族,旧友,地域社会とつながりを深める良い機会ともなることから,本市では,今後も20歳の方を対象に人生の節目として式典を開催いたします。

 なお,式典の名称については今後,検討し変更となる可能性があります。

今後の式典の対象者

令和3年(2021年)成人の日式典対象年齢  平成12年4月2日から平成13年4月1日生まれ              

令和4年(2022年)成人の日式典対象年齢  平成13年4月2日から平成14年4月1日生まれ

令和5年(2023年)成人の日式典対象年齢  平成14年4月1日から平成15年4月1日生まれ

※令和5年以降の式典の名称は,今後変更となる可能性があります。 


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